2016年 9月 の投稿一覧

You play the cards You’re dealt.

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今朝、なんとなく娘の英語学習用に買ってきた、スヌーピーの本『ピーナッツ』を読んでたら、とても素敵な言葉が出ていました。

 

感動したので、ググってみたら、この言葉とても有名なんですね。

 

内容はこんな感じ。。。

 

 

スヌーピーの友だちのルーシーがスヌーピーに聞きます。

 

“Sometimes I wonder how you can stand being a dog…”

 

意味は

 

「ときどき思うんだけど、あなたはどうして犬でいられるのか不思議に思うわ。」

 

それに対してスヌーピーは

 

“You play with the cards You’re dealt.”

“Whatever that means.”

 

意味は

 

「配られたカードで勝負するんだ。・・・それがどうであれね。」

 

う〜〜ん。深い!

 

たしかに、今のいま持ってるものでしか勝負は出来ない。

 

「あれが有れば上手くいくのに。。」

 

とか泣きごと言ってても、な〜〜んも前に進まない。

 

今持ってるものを最大限に活用して勝負していくしかないからね。

 

実際に頭の中を整理してみたら、存外やってないことあるもんね。

 

自分の中にある、いろんな才能をしっかりと棚卸しして、自分を卑下することなく、自信を持って前に進むことが大事なんだろう。

 

しかし朝一番からこんな素敵な言葉に出会えるなんて、僕って本当にツイてるなあ。

これで、今日一日がいつもにも増して有意義なものになるよ。

 

さあて、お仕事に向かいますか。

 

 

・・・今日も一日、みんなも僕も幸せであるように。。。

 

 

潜水艦と風船のはなし・・・ストレスに負けない『圧』について

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潜水艦と風船のはなし

 

潜水艦ってもちろん知ってますよね。

あの海の中深くふか〜く潜るやつ。

 

あれって海の中深くに潜っても平気なわけだけど、ちゃんと理由があるんだよね。

 

それは、海水の圧力に対して、負けないだけの硬度を艦体が持ってるってこと。

でもちゃんと限界深度があって、それを超えて潜るとペチャンコになってしまう。

 

現代の最新の技術を持ってしても、やはり限界がある。

 

じゃあ、深海魚ってなんで大丈夫なの?

って思いません?

 

深海魚ってすごくブヨブヨしてるんだ。

ほとんど水分に近いくらいブヨブヨしている。

 

どういうことかっていうと、海水も当然水分だし、それに対する深海魚もほとんど水分だから

圧力は等しいんだよね。

 

だから潰されない。

 

一方風船の場合。。。

 

あれは、外の圧力と中の圧力が等しいとなんでもないけど、外の圧力に対して、高度が上がりすぎて風船の中の圧力が大きくなり過ぎると、今度は風船が耐えきれなくなって終いには破裂しちゃうんだ。

 

何が言いたいのかって言うと、周りの『圧』に対して中の圧力が等しくないと、いけないってこと。

 

ストレスのかかる職場なんかでは気を張らなきゃいけないし、ゆったり出来る家なんかではしっかり気を緩めなきゃいけない。

 

そうやってバランスを保つことが大事なんだなあ。

 

・・・けっこう大変だけどね。。。汗

 

 

成功のカタチ・・福原愛ちゃん

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おはようございます。

福原愛ちゃんの結婚会見、ご覧になりました?

 

いやはや素敵でしたねぇ〜。

 

あれぞ成功のカタチですよね。

満面の心の底からの笑顔。

 

ちゃっかり幸せを分けてもらいましたよぉ。

 

くら〜〜いニュースが蔓延しているニッポン。

愛ちゃんの結婚会見は本当に良かった。

 

今回のリオオリンピックしかり、パラリンピックしかり、スポーツから生まれる話題はカラッと陽気にあふれたハッピーでとても良い。

 

スポーツ選手の勝利を、よく『汗と涙と努力のたまもの』みたいな表現するけど、

ぼく、それはちがうと思うんですよね。

 

『好きで好きでしょうがなくて、徹底的に打ち込んだ結果』だと思うんです。

 

だからこそカラッと陽気にハッピーなんじゃあないかな?

 

『好きなことで食べていくって、世の中そんなに甘いもんじゃあない!』って多くの大人が言うけど、僕、そんなことないと思うんだよね。

 

なんでもそうだけど一生懸命に頑張れば『好き』になるような気がするんだよね。

 

だから、好きなことで生きていくってそんなに難しいことじゃないんじゃないかな?

 

愛ちゃんだって、最初っから卓球が好きだったかって言うと、意外とそうでもなくて、一生懸命に打ち込んだ結果、好きになったような気がする。

 

『成功のカタチ』『成功の法則』を一つ見せてもらったよ。

 

 

さて、今日もお仕事、『一生懸命』に打ち込みますか。

 

 

覚悟を決めた人は強くて美しい・・小林麻央さん

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おはようございます。

今朝は秋らしい涼しい朝です。

 

盛夏も過ぎ、少し暑さも落ち着いてきて、ぐっすりゆっくり寝れる季節になりましたね。

 

そうそう、先日、海老蔵さんの奥さんの小林麻央さんがブログを再開しましたね。

 

乳がんとの戦いの途上ですが、周りに強く大きな元気と勇気をあげてくれました。

 

『決して諦めない姿勢』がビシビシと伝わってきました。

 

なんとなく、朝早くからそんなことを考えてたら頭に浮かんできたのが ”発明王トーマス・エジソン” の言葉の数々。

 

例えば。。。

 

ほとんど全ての人間は、もうこれ以上アイディアを

考えるのは不可能だというところまで行き着き、

そこでやる気をなくしてしまう。

勝負はそこからだというのに。

 

例えば。。。

 

人生に失敗した人の多くは、諦めた時に自分が

どれほど成功に近づいていたか

気づかなかった人たちだ。

 

例えば。。。

 

私は決して失望などしない。

どんな失敗も新たな一歩となるからだ。

 

などなどです。

 

しかし本当に、闘う覚悟を決めた人は強くて美しい!

 

小林麻央さん、応援してます!

 

 

看護師の職場選びについて・・・その1、病院の場合

ハートリーナース看護師の職場選びについて・・・病院の場合


最近、実習に入られた看護学生からの『病院選びについて』のお問い合わせがたいへん増えてまいりました。

 

限られた情報だけに縛られずに、我々のような民間の転職サポートに相談するのはとてもいいことだと思います。

 

直接の利害関係者ではない分、客観的な情報を提供できますからね。

 

今回は看護学生、そしてこれから看護師になろうとしている現役の学生さん、社会人向けに情報を提供しようと思います。

 


看護師の職場には大きく分けて

 

  • 病院
  • クリニック
  • 介護施設

 

の三つがあります。

 

1の病院は、患者20名以上の入院施設を有するものと定義づけられており、

 

  • 精神科病院
  • 結核療養所
  • 一般病院(上記以外の病院)

 

に分けられており、さらに

 

  • 一般病床(いわゆる急性期)
  • 療養病床
  • 介護療養病床
  • 精神病床
  • 感染症病床
  • 結核病床

 

と細分化されています。

 

新卒の看護師の多くが病院に就職しますし、それが『王道』です。

病院の場合は来院患者数も多く、入院施設があるため本来的な意味での看護ができます。

 

なので、今回は病院に特化しての職場選びについてお話しします。

 

部署選びについては、内科病棟や外科病棟・オペ室など、実際の配属先は就職する病院の判断に最終的にはよりますが、ベテランの看護師さんを見てて思うのは、最初に配属されたところの科目、もしくはその延長線上でのキャリアの変遷をされているようです。

 

相談に来る看護学生には、『実際に実習で体験して ピンッ! ときた部署で良いと思います。』 と伝えています。

 

注意! 

 大学病院の場合は採血や点滴などの手技を医師のみが行うため

 スキルが身につかない所もあります!

 


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それでは、多分に転職コンサルタントの視点を交えて、先ずは病院選びの重要なコツを三点お教えします。


一, 人間関係の良いところを選ぶ

 

これは当然ながら誰もが希望することでしょう。

しかしながら、人には相性というのがあるので、一概にAさんが気に入ってたから、Bさんも大丈夫というわけにはいきません。

むしろ、最大公約数を求めるべきでしょう。

 

世間の転職コンサルタントがアピールするのは

 

『ここの病院は定着率がいいですよ!』


とかいったものですが、実際には自分に合った、好きな仕事なら、人はある程度の我慢や頑張りが出来るものです。 ・・・表面上の定着率に惑わされずないように。

 

そのためには、希望している病院や部署が自分が本当に興味がある内容かどうかを確認しなければいけません。

自分が一生懸命に打ち込んでみるほど興味のあるものかどうかです。

 

看護学生は実習でいくつか実際に医療機関を見る機会があるので、その機会をフル活用するといいでしょう。

 

また、紹介会社のコンサルタントは、いろんな医療機関のOG・OBから、具体的な情報を聞いていますから、悪い情報と良い情報の両面をしっかり聞いて判断するのも賢い方法です。

 


二,休みがちゃんと取れてて、過度の残業がないところを選ぶ。

 

これもとても大事なことです。

看護師の退職理由の多くが、休みが取れず残業も多すぎて体力的な面はもとより、そこから派生してメンタル面がおかしくなって辞めるというケースがとても多いです。

睡眠導入剤を服用しないと眠れない、といった看護師が実に多くいらっしゃいます。

 

見極め方としては、看護体制・必要定員数に対してプラス採用をしている病院を選ぶ必要があるでしょう。

看護師数が不足している病院は当然ながら、業務量が多く、一人あたりにかかる負荷が増えてきますので、残業や休日出勤なども比例して増えてくるので要注意です。

 

ちなみに、大学病院は予算が潤沢にあるので中には100名以上のプラス採用をするところが多くありますが、これは大量に退職者が出ることを見越した上でのプラス採用ですから、気をつけなければいけません。

 

そうじゃないと毎年100名以上の新卒採用っておかしいですよね?

 


三,教育体制のしっかりした病院

 

今はプリセプターシップを導入している病院がほとんどで、

「うちの病院はプリセプターシップとってるから安心ですよ。」

なんて謳い文句で採用を促進しているところも多くありますが、これも注意が必要です。

 

確認しなければいけないのは、プリセプターと勤務シフトが同じであればいいのですが、実際にはそうはいきません。

 

プリセプターシップを導入しているよりも、プリセプターの休みの時に、代わりにサポートしてくれる先輩看護師がちゃんといるかどうかが問題です。

 

中には就職して半年経って、2〜3回しかプリセプターと会ったことがないなんてウソみたいなこともありますからね。

代わりに見てくれる看護師がいれば問題ありませんが、システムとして導入してなければ全くの『放置』なんてことも実際にありますよ。

 


以上の三点をクリアすれば病院選びに失敗することはないでしょう。

 

少なくとも最初の病院は3年間は頑張れるところ選ばなければいけません。

 

なぜなら、その後のスキルアップや転職を考えた時に、最初の臨床経験年数は大きな意味を持つからです。

 

余談ですが、私の場合、クリニックなどの日勤帯のみの就業場所へ向けての転職サポートをしていますが、そこでもクリニックの採用担当者に聞かれるワードは 『その看護師さんの臨床経験は何年?』 です。

 

これは私の専門であるクリニックに限ったことではなく、病院や介護施設への転職の際にも必ず聞かれることです。

 

以前は ”臨床経験3年” が一つのハードルでしたが、最近はすこし緩やかになってきています。

 

理由としては、これまで一つの医療法人に対して一つのクリニックだったのが、最近は医療法人一つに対して複数のクリニック展開が普通になってきており、それに伴い、看護師数も増えたことによって、教育可能な環境が整い、 ”即戦力” じゃなくても大丈夫なようになってきたからです。

ただし、緩やかになってきただけであって、まったくの臨床経験ゼロだと、かなり間口は狭くなるのは変わってませんので注意が必要です。

少なくも採血くらいは出来るようになってないとクリニックは厳しいでしょう。

 

しかしながら、新卒で臨床経験ゼロで受け入れているクリニックには限りがあります。

 

だからこそ、最初の病院選びはとても大切です。

 

妥協せずにしっかりと、周りを巻き込んで病院選びをしましょう。

 

いくら食べちゃっても大丈夫・・・質量保存の法則

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質量保存の法則

 

知ってる人多いよね。

 

核物理学や素粒子、宇宙論などを除く、ほとんどの自然科学で事実上運用されている理論。

 

物質は変化を起こす前と後では質量の変化は無いって理論。

 


 

いやあ〜〜昨日は食べに食べまくりました。

 

これでもかっていうくらい食べて飲んだ。

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そもそも僕は食べることに制限は全くかけない。

なぜなら、僕がいくら食べて太っても、前述した『質量保存の法則』だと地球の重さはなあーんにも変わらない。

 

だから、全く気にならない。

『質量保存の法則』は正に僕にとっては最高の免罪符のようなものです。

 

大きく考えると・・・

 

日々、多くの人が産まれて死んでいき、その度に嬉しさや悲しみが産まれて来るわけだけれども、究極的、地球規模では、何も変わっていないって話し。

そもそも『・・・の法則』は適用する条件によって変化するので、必ずしも唯一無二の正解とは言えないけど、考え方は何となく理解できるかな。

 

だから、日々、いろんなことが起きるけど、小さいことに捉われず、大きくかまえていいのかなってこと。

 

刹那的に捉えるってことじゃあないよ。

 

あくまでポジティブシンキング!

 

世界は何も変わらないかも知れないけど、物質的な重さは何も変わらないかも知れないけど、少なくとも関わって日々生きている人たちの『記憶』には大きな影響を与えることができるってこと。

 

坂本龍馬や高杉晋作、エジソンやマザーテレサ。リンカーン大統領にケネディ。

 

いろんな多くの偉人が産まれて死んでいったけど、そして質量は何も変わらないけど、彼らは死んで何十年何百年経っても、みんなの記憶の中に生きてる。

 

ただ単純に土に帰ったわけじゃあない。

 

すべての人が家族や友人の記憶に生き続けるだろう。

 

ん。。そんな高尚なことを書こうと思ってたのかなぁ?

 

 

褒めろよ!

glim-spanky

最近ハマってる二人組のロックンロールユニット

GLIM SPANKY

 

いっつも僕が心がけている

”一日一褒め”

をかなり過激に、でもリアルに突っ込んで歌ってる!

こんな歌詞です。。。

 

 

 

”お世辞何度吐いたって

単純な馬鹿には見抜けないのさ

今日もよいしょしとけばいい

今に天まで上り詰めて消えてくさ

 

歯の浮くセリフ 虫酸走るけど

我慢するのは簡単だろう

 

褒めろよ いつか世界が掌返すの見たいなら

褒めろよ でかい野望で的を味方に変えてしまえよ

誰よりも輝くた為 褒めろよ 踊る阿呆と踊るフリして

 

誰が何と言ったって

正解は自分の胸にあんのさ

今日も笑い飛ばせばいい

いまに人も羨む場所へ行くからさ

 

古い奴らの 古いやりかたを

批判すんのは 簡単だろう

 

褒めろよ いつか世界が掌返すの見たいなら

褒めろよ でかい野望で敵を味方に変えてしまえよ

褒めろよ いつか時代の波が奴ら流し去るから

褒めろよ 神輿担いで祭り上げりゃご満悦だから

太鼓持って叩きまくれ 褒めろよ 踊る阿呆と踊るフリして

 

どうです?

 

最高にカッコ良くないですか?

45歳の看護師です。求人は出てるのに募集がないと言われました。

こまったナースさん

40才過ぎると看護師でも転職はムリ?

 

45歳の看護師です。


クリニックへの転職を希望していますが、通勤圏内では募集がないと言われました。

同じ病院で勤めてる後輩の看護師は、私より後にエントリーしたのに、同じクリニックで面接を今度受けるそうです。


時期的なものでしょうか?

それとも年齢的なものでしょうか?

求人情報では看護師求人が幾つかあるのですが。。


 

よく聞く話です。

 

”求人情報は公開されているのに、聞いてみると募集していない”

 

理由は幾つかあるでしょうが、一番多いのは年齢制限に引っかかっているケースです。

 

採用基準に年齢制限を『明確に』設けているクリニックはあまりありませんが、

『明確に』設けていないだけで、実際にはほとんどのクリニックで年齢制限はあります。

 

どういうことかと言うと。。

 

実際のところ、クリニックの場合は、採用に関して影響力のある看護師長より、年上の看護師は敬遠される傾向があります。

あと、スキルの面でも看護師長より高い方は敬遠される傾向があります。

 

あえて理由は書くまでもないと思いますが、ご想像の通り ”扱いにくい” 
からです。

 

看護師長の立場になればわかることですが、自分より年長の看護師や経験の豊富な看護師へ指導するのはストレスです。

 

仲良しナース

看護師長が採用への影響力を持っていると、何かとハードルが複雑になってきます。


病院のように規模が大きく、組織内の序列がハッキリしているところはその限りではありませんが、クリニックのように小規模で、スタッフ数のあまり多くない職場は看護師長が採用への影響力を持っているので、そうなると、年齢で書類選考も通らないケースがかなりあります。

 

希望のクリニックの歴史にもよりますが、開院してあまり年数の経っていないクリニックの場合は、採用への影響力を持っている看護師の年齢も30代がメインになってくるので、40代の看護師は敬遠されます。

 

ただし、クリニックでも複数展開している医療法人や、専任の人事担当がいる場合はその限りではありません。

 

つまり、採用に影響力のある看護師がいるかいないかによって、年齢制限や必要なスキルの内容が変わってきます。

 

結局のところ、クリニックの中の人間関係のバランスを維持しながら採用しなければいけないため、上記の選考基準は必要不可欠な要素です。

 

転職希望者は、その辺りのことも含めて転職活動をするべきでしょう。

 

 

幸せのはなし

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幸せのはなし

 

昨日たまたま会った、大学三年の女子大生。

管理栄養士を目指していて、将来は高齢者施設や病院などでの勤務を希望。

 

この子が実にいい笑顔の女の子。

何かにつけコロコロ笑う。

 

幸せが全身から溢れ出ているような女の子です。

 

ついつい、『お父さんのお母さん、とても仲が良いでしょ?』

 

と聞いてみたら、『お父さんとお母さんは、私が小さい頃に離婚して、それから高校卒業までは祖父母に育てられたんです。』って返事。

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劣等感のはなし

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劣等感のはなし

 

ぼく、とても気を付けていることが一つだけあります。

 

それは人に劣等感を与えないこと。

 

どういうことかって言うと、例えば子どもの学校の成績が悪かった場合。

絶対にがっかりした顔をしないようにします。

 

ただの一瞬でもです。

 

ただの一瞬でもガッカリした顔をすると、そのあと『大丈夫。次頑張ればいいからね。』って言っても、子どもは一瞬のガッカリした顔を見逃しません。

 

そしてそれは劣等感に変わります。

劣等感から頑張っても楽しいことなんてありません。

 

どうせやるなら、どんなことでも楽しんでやって欲しいから、劣等感を与えることがないように努力しています。

 

ぼく自身、けして優秀でもなんでもないけど、劣等感だけはありません。

だから、いろんな『今』を受け入れることが出来ます。

 

基本、良いところを探して『一日一褒め』を日課にしています。

もちろん、大人として叱らなければいけない場面もありますが、けして怒りはしません。

 

叱る場合もその人だけ呼んで、そっと叱ります。

皆の前で叱って、わざわざ劣等感を与えるようなことはしません。

 

怒ることは、その人の生命に関わることなど、本当に大変な時のために取っておきます。

 

『ガッカリした顔をしないこと』

 

これ、すごく大事です。

 

 

自由を自分の努力で獲得した車いすのジョン君

014a7ae25257371d72b1bef64867a267e0f64058e2車いすのジョン君と、うちのノッコさん。

 

散歩の時に仲良く遊んでた。

引っ越してからトンとご無沙汰していたけどとても元気だった。

 

車いすを付け始めたころは前に進めず、ずっと後ずさりしていたけど、ドンドン上達していったな。

自由を自分の力でドンドン獲得していったんだ。

前足だけで進まなきゃいけないから、引き寄せる動きしないとダメだからかなり難しいらしいんだよね。

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豊富秀吉

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好きなんですよねぇ〜。

 

ほんと大好き。

 

こういう人になりたいってず〜〜っと思ってる。

 

底抜けに明るく機知に富み、包容力があって野心の塊り。

戦で勝っても敵を簡単に許して味方に取り込んでどんどん勢力を拡大。

 

けして恵まれた環境でなくても、その場その場でくさらず一所懸命に生き、千載一遇のチャンスを次々とものにする。

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​ 男性看護師32才、臨床4年目です。女性特有の職場に疲れました

ナースマン

女性の職場に疲れました。。

 

男性看護師32才、臨床4年目です。


一般の営業職を2年経験してから看護師になりました。

営業に不向きだったことや将来的なことを考えて看護師になりましたが、女性の職場特有の雰囲気に正直疲れました。

恥ずかしながら、ストレスから夜も眠れず、月に1〜2度 欠勤してみんなに迷惑をかける様な状況です。

とはいえ、結婚して妻も子どももいるので、経済的なことを考えると看護師以外の仕事は出来ない状況です。

どうすればいいでしょう?

2すてきな看護師

男性看護師がずいぶんと増えてきましたね。


TOKIO の松岡くんの『ナースマン』の影響でしょうか。
それとも

『看護

から

『看護

になったからでしょうか。

おそらく、一番は経済的な理由からでしょう。

老後の年金不安、塾など教育費の高騰、終身雇用制度もなくなり、いつ職を無くすかわからない不安。

職種的に見ても看護師業は資格職なのと、慢性的に必要絶対数が不足しているので、安定を求めるなら絶好の職種と言えます。

しかしながら、看護師のお仕事がデスクワークではなく、かなりハードな肉体労働だということも忘れてはいけません。

腰を痛めて看護が出来なくなった方もいますし、何よりミスの許されない100点満点が当たり前なので、精神的な負担は一般企業の比ではありません。

そのような職場ですから、働く看護師もいわゆる一般的な「女性特有の職場」よりもピリピリ感も強く、誹謗中傷についても辛辣になりがちだとは思います。

そういうこともあり、相談者の

「女性の職場特有の雰囲気に正直疲れました。」

というのはより、ハードな内容が想像されます。

もちろん、男性看護師だけでなく、女性看護師(そう言えば男性 看護師とは言いますが、女性 看護師とは言いませんね。)も同じ悩みを持ってる方は多くいらっしゃいます。

もっとも、職場やたとえば学校の教室などの限られた閉鎖的な空間には、ほとんどの場合"グループ=派閥"なるものが存在し、"女性特有の"と言ったものだけでないいやぁ〜なものがあったりしますね。

 

 

それでは男性看護師の多い職場はどういったところがあるでしょうか?


ブルーナース〈精神科病棟〉

一般病棟など、看護師の職場は女性が多いのが通常ですが、たとえば精神科の病棟などは男性看護師も多く在籍しています。

理由はいろいろあるでしょうが、精神科の患者さんは一般病棟の患者さんと違い、体力的には問題ないので、だからこそ不穏に対して体力的に対応出来る男性看護師は女性看護師からも頼りになるわけです。

また、精神科の特徴としては給与が高く、急な残業なども少ないのも特徴です。

最新の医療機器にこだわる必要が一般急性期病院と違って少ないため、経営的にも利益率が高いのがその理由です。

 

ちなみに主な精神疾患としては。。

  1. 統合失調症
  2. アルツハイマー病
  3. 薬物依存症
  4. てんかん
  5. 神経症性障害
  6. うつ病
  7. アルコール依存症

などです。

 

精神科病院の85%が患者数が毎年増えているとのことなので、今後も高い需要が見込まれます。


ナースと医師

〈訪問看護師・精神科〉

私の懇意にさせて頂いている、精神科に特化した訪問看護ステーションなどは男性看護師がかなりの数 活躍しています。

現場での訪問看護だけでなく、組織運営などのマネジメント業務も行い、経営に直接参画している男性看護師もいます。

もっとも、大阪〜関東首都圏と広く展開しており、転勤もあったりしますので、たいへんと言えばたいへんです。

ただ、相談者は一般での営業経験もあるとの事なので、その辺りの感覚はすでにおありになると思います。

もちろん、一般の訪問看護でも活躍されている男性看護師もいやっしゃいますが、やはり科目的に多いのは精神科です。

 

 


ナースマン5〈広域医療法人〉

他にも、クリニックを複数展開している広域医療法人で、人事面を総括している男性看護師もいます。

「看護師が人事担当になる」というよりは、「人事担当が看護師としての視点も持っている。」というメリットを組織として活かすということでしょう。

 


救急車

〈救急救命・オペ室〉

 

救急とオペ室も男性看護師の多い職場です。

病棟看護と違い、患者さんやほかのナースとのコミュニケーションが比較的少ないので、コミュニケーション上のストレスが少ないが一つの理由でしょう。

もちろん、全く病棟に行かないというわけではなく、術後経過の確認などでの病棟訪問もあります。

また、基本的にオペは日勤帯に行いますが、オンコールでの呼び出しなども病院によってはありますので、事前の確認は必要です。

 


ナースマン2〈AGAクリニックや脱毛クリニック、泌尿器科クリニック〉

男性専門のAGAクリニックや脱毛クリニックも積極的に男性看護師を採用しています。

また、包茎手術などを行っている泌尿器科なども、男性看護師を積極採用しているところもあります。

 


ナースステーション

〈透析室〉

透析室も男性看護師の多い職場です。

臨床工学技士に男性が多くて働きやすいのが理由だと言えます。

透析も夜勤がなく、予約制なのでほとんど残業がないのも魅力です。

また、夜勤はありませんが、准夜勤があるので給与も比較的高めです。

 


どうかな?

<まとめ>

意外と、男性看護師の在籍率の高い職場も、探してみれば多くあります。

「女性特有の雰囲気」がどうしても嫌だ、もう耐えられないといった場合は思い切って転職するのもいいと思いますが、転職先の実際の状況を充分にリサーチして、かつ、多少は良い面を割り引いて納得した上で行動に移るべきでしょう。

どこの職場に行っても、複数の人間が集まるところは自分の思い通りにはいかないものです。

「女性特有の雰囲気」だけでなく、「男性特有のネガティヴな雰囲気」もあるわけですからね。

先ずは気分転換も兼ねて、紹介会社を介して将来の可能性のリサーチをしてみることが良いと思います。

ご自身の経歴での、転職先での給与面などの待遇がどれくらいかなども、ある程度は把握出来ますのでお勧めです。

退職〜転職はそれからでも良いと思います。

なぜなら大事なご家族がいらっしゃいますからね。

 

 


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