2017年 7月 の投稿一覧

名前を覚えてもらうこと

僕はしごと柄、いろんな人と多く会う。

年間でいうとかなりの数にのぼる。

 

会うにあたって、一番フォーカスするのは、お会いした人に自分の名前を覚えてもらうことである。

 

もちろん、僕自身が相手の名前を覚えるのは言うまでもない。

 

相手の名前を覚えるコツがある。

 

それは相手の名前をことあるごとに口に出すことと、あと大事なのは姓でなく名前で覚えることだ。

『山田太郎さん』でいった場合、『山田』は山田家という集合体の名称とぼくは考えている。

『太郎さん』は彼自身につけられた固有名詞である。

 

だから先方が嫌がらなければという大前提があるが、極力名前で呼ぶようにしている。

 

さて、逆に相手に自分の名前を覚えてもらう場合だが、話の中で、極力相手の良いところを見つけて褒めるようにしている。

 

注意して探してみると、人には良いところがけっこうある。

 

笑顔が素敵だったり、瞳が綺麗だったり、相づちが絶妙であったり、たとえばネガティブな思考についても『思慮深い』ってことに変換したり。

 

とにかくさがせば人の良いところは意外と多いことに気付く。

 

人は『喜怒哀楽』の度合いが大きければ大きいほど、その人の記憶に残る。

 

嬉しかったり、嫌なことであったり、悲しかったり、楽しかったりってことの振り幅が大きいほどその人の記憶に残る。

 

なら、嬉しかったり楽しかったりってことで、その人の記憶に残れば良いわけだ。

 

だから、僕は徹底的にその人の良いところを探しては事あるごとに褒めるようにしている。

 

もちろん、嘘はいけない。

本当に素敵なことしか褒めたりなんてしない。

 

でも前述したように、良いところは探せば本当に多い。

 

また、褒めることは褒める側もすこぶる気持ちが良い。

相手を貶したりするようにはるかに気分が良い。

 

さて、今日も褒めてほめて褒めまくろうかな。

 

では今日も一日頑張っていきましょう!!

 

 

 

・・・ちなみに僕の尊敬する吉田松陰先生が褒める天才。。。

 

 

自律神経・・・水分補給で整えましょう。

自律神経を整えるのに『瞑想』がとても効果的って話を前回は書きましたが、今回は水分補給も大事だってことを書きたいと思います。

 

じつは人間は毎日2〜3リットルの水分が必要です。

なぜなら水分が不足すると血液内のナトリウム(塩分)や糖質の濃度が濃くなります。

 

血液の状態もいわゆるドロドロの状態になって血流が悪くなるわけですから、いいことは一つもありません。

必要な酸素や様々な栄養素が滞るようになるわけですから当然ですよね。

 

 

そういうこともあって、自律神経は血液中の水分が不足すると喉の乾きなどで水分補給のタイミングのシグナルを送ってきます。

 

ところが、汗をかくことや尿意を嫌がって、水分補給を後回しにする方がけっこういらっしゃいます。

 

自律神経が働いての喉の乾きですから、水分補給を怠ると、せっかくの自律神経の働きもそのうち弱ってきます。

具体的な体調の弊害もあります。

 

発汗は体温をコントロールします。

汗をかくことによって体内の熱を外に出すわけです。

 

その発汗もそもそも体内の水分が足りないと十分に機能しません。

 

汗もかかずに涼しそうな顔をしているひとがいますが、汗をかかないことによって体温はかなり上がっているって危険性もあります。

 

 

最近はことさらに熱中症が話題ですが、その熱中症を防ぐためにも、積極的に水分を頻回にチビチビ取るようにしてください。

 

『水分を取るとトイレが近くなる。。。』なんてもってのほかですよ。

 

 

それでは今日も張り切っていきましょう!

 

 

 

夏バテに効果的・・・続き

前回、夏バテに効果的と言うことで、自律神経を整えるための『瞑想』について書きましたが、今回はさらに具体的な『瞑想』の方法についてお話しします。

 

自律神経は血圧などの血管の収縮や内臓の働き。

心臓の動き、ホルモンの分泌、呼吸など様々ですが、この中で意識的にコントロールできるのが『呼吸』です。

 

マサチューセッツ工科大学の医学部が開発した、宗教性を一切排除した『マインドフルネスストレス低減法』がたいへんお勧めです。

 

わずか10分間のこの方法が驚くほど気持ちをすっきりさせます。

 

また、瞑想と言うとどうにもスピリチュアル的なものをイメージしがちですが、この『マインドフルネスストレス低減法』はあくまで医学的なエビデンス(根拠)に基づいて開発されたものでとても安心です。

 

やり方はいたって簡単!

 

① まず椅子や床に背筋を伸ばして座ります。

② 目を軽く閉じて、呼吸にだけ意識を集中させます。

  『息を吸って吐く』ただそれだけに集中します。

  この時、一般的な瞑想にあるように『鼻から息をふか〜〜く吸って、口からゆ〜〜っくり吐く』でなくて大丈夫。

あくまで自分の呼吸のペースでOKです。

 

大事なことは、雑念が浮かんできても気にしないこと。

 

雑念が浮かんできても、また、呼吸に集中します。

 

そのうち、な〜〜んにも考えていない『無』の状態が訪れます。

 

人間は『マインドワンダリング』といって、過去や未来のことを思い描くことに実に47%の時間を割いているという研究結果も出ていますが、これがストレスの原因になっています。

 

つまり、過去を振り返って後悔したり、未来を思い描いて不安になったりなどです。

 

『瞑想』=『マインドフルネス』は過去や未来ではなく、『今』に集中することによってマインドワンダリングから抜け出す方法です。

 

皆さん、とっても簡単ですからどうぞ試してみてくださいませ。

 

では、今日も一日はりきって生きましょう!!

 

 

効果バツグン! 夏バテに瞑想のすすめ

今は七月。

まったく暑い日が続きます。

から梅雨で天気はよかったものの。

湿気がまあたいへん。

 

この時期は夏カゼや夏バテで、電車の中の皆さんも本当にぐったりしている人が多い。

 

さて、表題のことですが、皆さんは夏バテ対策をどうされていますか?

土用の丑の日にうなぎを食べたり、栄養ドリンクを飲んだりといろいろなことを試していることでしょう。

 

そんな皆さんにお勧めなのが『瞑想』です。

 

疲れとはそもそも自律神経の乱れが大きく起因しています。

 

自律神経とは『自分の意思とは関係なく働く神経』のこと。

例えば、心臓や内臓の動き。血圧や体温などの調節などなど、当人の意思とは関係なく働く神経のこと。

 

生命を維持するために『意思』とは関係なく機能している神経です。

 

ところが、この自律神経。

電車の中は寒い、外に出ると途端に暑くなる。室内に入ると涼しい。外出すると暑い。

 

そんなことを繰り返していると、さすがの自律神経もへたってきます。

 

・・・結果。。。

 

血圧や体温の調節がうまくいかなかったり、血管や汗腺の働きが弱ったり、あげくは心臓や内臓の働き、免疫にまで影響してきます。

 

そんな状態で健康を維持するのはそれはそれは大変でしょう

 

では、どうするか?

 

そこで『瞑想』のすすめです。

 

一日20分程度、ゆったりとできる時間を作って、副交感神経を機能させて、交感神経をしずめて、自律神経を整えるわけです。

 

これ、びっくりするほど効果的!

 

ユーチューブなんかで『瞑想』って検索すればそれようの音楽がすぐ出てくるから、その音楽をイヤフォンで聴きながら瞑想に入るといつの間にか頭の中が『真っ白』になってるんだよね。

 

もっともの間わずかに数十秒〜数分程度だけど、たったそれだけのリラックスでかなり頭がスッキリする。

同時に体も軽くなってるのがわかるはず。

 

本当に夏バテや疲労に効果的だから試しにやってみてください。

 

ちなみに、、、いきなり『無』の状態にはなれないからね。

 

何度かトライするうちにいつの間にか入る感じだから、どうぞ根気よく挑戦してみてください。

 

 

ではでは。。。

 

 

 

我が家の湿気対策

 

おはようございます。

2017年7月23日(日曜日)

 

今朝は昨日より少しだけ過ごしやすい朝です。

これからお日様が登るにしたがって夏らしさ全開になるけどね。

 

さて、皆さん、最近の湿気対策はどうされてますか?

 

我が家では重曹を使っています。

 

これがかなり湿気取りに威力を発揮します。

重曹を平たい鉢に大量に入れて置くと、湿気をとってポロポロになってきます。

そしたら、単純に入れ替えるだけ。

ゴミ箱に捨てればゴミ箱の臭い消しにもなるし一石二鳥です。

 

もちろん換気扇は常に回しっぱなしですよ。

ぜひ一度おためしあれ。

 

では今日も一日暑さに負けずに頑張っていきましょう!

 

 

継続は力なり

継続は力なりって言うけど。

 

モチベーションの維持が実は何をするにせよとてもたいへん。

 

長く生きていても、それが一番むづかしい。

 

日々、一日一日で成長できることはとても小さい。

それこそ、その努力の変化に気づくことさえ困難なくらいその変化は小さい。

 

ただ、その努力をする前とその後の感じることのできないほどの『微差』がつもり積もっていくと、例えば1週間、1ヶ月経ってくると、その変化を感じることができるようになってくる。

 

翻って、自分に当てはめてみると、どうにも変化を感じる前に止めてしまうことが実に多いよう気がする。

 

例えば仕事についてもそう。

 

日々の積み上げが、確実に自分やその仕事を育てているのに、変化を感じることができないと、いつの間にか止めてしまっていることが多い。

 

そう、『いつの間にか』にである。

 

ダイエットなどもその最たるものであろう。

 

本来であればライ○ップのようにしっかりとしたトレーニングをして、まずは筋肉をつけて、基礎代謝を上げてから取り組めば、時間はかかるもののリバウンドもなく、ダイエットできるであろう。

 

しかしながら、その変化は微差であるため、多くの人たちが食事制限など、すぐに効果が見えるようなダイエットをしてしまうんだろう。

 

ただ、食事制限でのダイエットは痩せて後も食事制限を伴わなければならず、『過酷』さは常につきまとう。

 

もちろん、そう言うのはきついから、多くの食事制限ダイエット成功者たちがリバウンドを繰り返す。

 

とは言うものの『・・・わかってはいても。。。』ってところが本音。

 

かなりのモチベーションを持って挑まなければな。

 

 

さて、『継続は力なり』だ。

 

 

今日も一日を無駄にしないで頑張っていこう。