2018年 11月 の投稿一覧

いじめ・・友だちは必要?

友だちは必要か?

 

友だちがいないと寂しいか?

 

じゃあ友だちがいたら寂しくないか?

 

けしてそんなことはないと思う。

 

友だちがいたらいたで、いろんな寂しいことも出てくるだろうし、厄介なことも起こるだろう。

 

もちろん、友だちを否定するわけではない。

 

「友だち」って「壁」を取り除けば「友だち」はかえって増えるんじゃないかと思ったから。

 

たとえば「本が友だち」

 

たとえば「花や草木が友だち」

 

たとえば「ギターが友だち」

 

でもいいと思うし、実際にそういう人たちっている。

 

一見、孤高のイメージでも、そういう人たちってちゃんと自分自身の世界を持ってる。

 

けして自分のペースを崩さないから独特の雰囲気を感じたりはするが、それでいいんじゃないだろうか?

 

精神的な細さをパッと見の印象から想像するが、よおく見てみると、周りの同調圧力に屈しない「強さ」を持ってる人も多い。

 

強い自分になろうと思っている人って多いと思うが(ぼく自身そうだ)、リチャード・ワイズマンの『アズイフの法則』
で言ったら、本でもなんでも友だちになれるもの(夢中になれるもの)を見つけるのが近道ではないだろうか?

 

繰り返すが、けして人間の友だちを否定しているわけではないです。

 

いじめが原因での自殺が多いこのごろ。

 

いま現在、いじめにあっている子ども達に、いじめになんか負けない強い人になってほしいと常日頃思ってたら、ふと思ったことです。

 

 

 

 

楽観的に生きよう!

楽天主義と楽観主義の違いって知ってます?

 

意外と知らない人って多いと思うんですよね。

 

じゃあ楽天主義ってどういうものかというと、

 

「未来には何も悪いことなんか起こらない。もし起こっても大丈夫。」

 

と考え、仮に困難に直面しても「なんとかなるさ~」ってなんにもしないのが楽天主義。

 

それに対して楽観主義は

 

「今、状況は困難だけど、きっとこの困難を乗り越えたらまた強くなれるな~。

よし!いっちょうやってみるか!」

 

とあくまで能動的。

 

例えると、

 

「そもそも事故になんかあわないよ。ツイてるから。」

 

って考えるの楽天主義者。

 

「事故にあうかも知れないから十分に気をつけなきゃ。」

 

それでもし事故にあっても

 

「これくらいの事故で良かった。次はもっと気をつけよう!」

 

ってのが楽観主義者。

 

常に現実をとらえて、仮にそれが悪い現実だったとしても、その悪い現実を未来の幸福のネタに変えていくのが楽観主義者ってことかな。

 

 

ただし、楽観主義だけではダメで、「え!」
って思うかもしれないけど、ネガティブな意識というかアンテナも必要。

 

将来に対しての不安や予測される悪い事象を想像して「イザ!」
というときに備えることが出来るのはネガティブ思考のおかげなんですよね。

 

ネガティブな思考方法は必要だからこそ人間が生き残るために自然に身につけたもの

 

ですからね。

 

実際に松下幸之助翁しかり、本田宗一郎翁しかり、孫正義さんしかり、海外だとスティーブ ジョブスしかりで、何事もなく「ホエ~~っ」って生きてきたわけじゃないですよね。

 

いろんな危機に直面しながらも「楽観主義」で乗り切ってどんどん大きくなったわけですからね。

 

大事なのはネガティブ思考と楽観主義のバランスですね。

 

 

閑話休題・・中華そば

 

 

 

昨日は久しぶりに車で千葉の面接同行。

 

午前の早い時間に一発目の仕事を終えて、次のおしごとまで少し時間があったので、ちょと足を伸ばして千葉市若葉区の外れにある「中華そば 亀喜屋」さんへ。

 

ここは友人にも勧められてかねてから一度は行ってみたかったらーめん屋さん。

 

頼んだのはワンタン麺大盛り➕特製トッピング。

量はふつうのらーめん屋さんより多いってのは聞いていたけど、これが本当に多かった!

 

僕、けっこう食べる方だけど、それでも食べ切るのにちょと不安がよぎるくらいの大盛り!

味はもちろん最高でモチモチとした麺がなんとも旨い!

 

ワンタンもチャーシューも大ぶりで大満足の一品でした。

 

また今度家族と来よう!^ ^

 

 

 

 

 

 

今でしょ!

「残りの人生で、今この時が常に一番若い。」

             Today is the youngest day in the life.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「いつやるの? 今でしょ!」

 

この言葉。流行りましたよね。

よくギャグでも使われてましたね。

 

でも、発信者の林修先生のこの言葉の真意はものすごく深いんですよ。

 

冒頭に書いてある意味と同じくらい素敵な言葉なんです。

 

 

人って歳を取ると、若いころにあれをやっておけば良かった。

これもやっておけば良かった。

ってよく言いますよね。

 

でも、何かを始めるのに遅すぎるということはない。

 

もう自分は歳だからといって諦める必要はない。

 

なぜなら、今のあなたは未来のあなたから見たらこれから来る人生で常に一番若く可能性にあふれている。

 

だから、大事なのは早いか遅いかではなく、やるか、やらないかなのです。

 

いつやるの?

 

 

今でしょ!