「特別な目を 持つ少年」という記事をある本「一瞬で自分を変える法」アンソニーロビンス著・本田健訳で読んだ。

とてもためにな感動的なお話しなので紹介したいと思う。
(以下、原文ママ)

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タイトルは「特別な目を持つ少年」だ。
主人公は、カルビン・スタンレーという少年だ。
カルビンは自転車にも乗るし、野球もするし、学校にも通うし、十一歳のしょうねんがやることはほとんどなんでもできる。
ただ目が不自由なだけだ。

目が不自由なために人生をあきらめたり、悲嘆にくれたりすることが多い中、この少年はなぜ活発な人生を送っているんだろうか。

記事を読むと、実はカルビンの母親がリフレーミングに長けていることがはっきりした。
彼女は他の人なら「限界」とらえるところを、カルビンにとって「挑戦」となるようにリフレーミングしていたのだ。少なくともカルビン自身はそう考えていた。

いくつか例を挙げよう。

ある日、母親はカルビンに「どうして自分は目が見えないのか」と質問された。
「あなたは生まれつき目が見えなかったのだし、誰のせいでもないのよ」答えました。
するとカルビンが「どうして僕が?」と言うので、「わからないわ。きっと何か特別な意味があるのよ」言いました。

そして彼女は息子を座らせて、こう続けた。

「あなたも見えているのよ。ただ目のかわりに手を使っているの。覚えておいてね。あなたにできないことなどないのよ。」

ある日カルビンは自分が母親の顔を見ることができないと気づいて、とても悲しくなった。記事は続く。

しかしスタンレーさんには息子に
何と言えばいいかわかっていた。
「あなただって見えるのよと、私は言いました。手を使って 見ることもできるし、声を聞いて見ることもできるの。それに目が見える人よりも何倍もお母さんのことをよく知っているじゃないの。」

こうしてカルビンは、信じる心と、母親の支えがあるという安心感に裏打ちされた揺るぎない自信によって、健常者の世界に足を踏み入れたのだった。

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どうですか?

とて感動的な勇気の出るお話だと思いませんか?

自分に
とって一見
不利と思われる状況は普通に生きている我々には日常の中に頻発します。

しかしながらその度に落ち込んでたり、自分を見失ってたりしたらこの世の中をアグレッシブにどころか、穏やかにさえ生きていくことが困難になってしまいます。

リフレーミングという手法は様々な場面に活用できます。

ぜひ試してみてください。