2019年 1月 の投稿一覧

苦しい時、悲しい時に助けてくれる言霊たち

僕は「いつも元気ですね~」と言われますが、実はやはり人並みに落ち込んだり、理由のない寂しさや悲しみに押しつぶされそうになります。

ただ単に、それを見せていないだけのことです。

 

家族にも(むしろ家族だからこそ)そういう心境は見せません。

 

理由は見せたところで心配をかけるだけでなんの解決にもならないし、結局のところ自分自身の心の持ち方が変わらない限り、なにも良くはならないからです。

 

じゃあどうやって、その寂しさや悲しみを超えるのかというと、偉人たちの本を読んだり、名言集を見たりすることで乗り越えます。

 

その中にはシアトル・マリナーズのイチロー選手もいますし、リンカーンや坂本龍馬などもよく僕を助けてくれます。

 

今回は『心の栄養剤』とも言える珠玉の名言のごくごく一部をご紹介したいと思います。

 

あなたも苦しい時に読んでみてください。

 

 

まずはマザー・テレサから。。

 

 

今、この瞬間幸せでいましょう。

それで十分です。

その瞬間、瞬間が私たちの求めているものであって、

他には何もいらないのです。

 

1979年にノーベル平和賞の受賞のインタビューで「世界平和のためにどういうことをすればよいのでしょう?」と聞かれた際に。

 

世界平和のためにできることですか?

家に帰って

家族を愛してあげてください。

 

 

エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ合衆国大統領)

未来の一番いいところは、

一度に一日しかやってこないことだ。

 

 

イチロー選手(大リーガー)

苦悩というものは前進したいって思いがあって、それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。

だから苦悩とは飛躍なんです。

 

逆風は嫌いではなくありがたい。

どんなことでも逆風がなければ次のステップに行けないから。

 

 

美輪明宏(シャンソン歌手・シンガーソングライター)

人生はロマン。

自分は不幸だと悩むのではなく、

試練を与えられた物語の主人公だと思えば、

人生をエンジョイできる。

 

 

ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国第8代大統領)

生きる上で最も偉大な栄光は、

決して転ばないことにあるのではない。

転ぶたびに起き上がり続けることにある。

 

 

トーマス・エジソン(発明王)

Thomas Alva Edison (1847-1931)

人生における失敗者の多くは、

あきらめた時にどれだけ成功に近づいていたかに

気づかなかった人たちである。

 

 

 

どうですか?

 

苦しい時や悲しい時、寂しい時はどんな人にもあります。

 

それこそどんな富豪にも、一見幸せそのものに見えるような人たちにも必ずその気持ちは存在します。

 

そんな時に、とても勇気づけられる言葉たちだと思いませんか?

 

昔から「言霊」という言葉があります。

 

まだまだ本当に多くの力のある言葉たちがいます。

 

お互いに頑張っていきましょう!!

 

 

 

心だけは健康に保つ

先だって、ある本を手に取って読んでみたら、とてもいい内容のことが書いてあったのでこの場を借りてご紹介。

 

それは病気に対しての考え方について。

 

あるご婦人が胃がんになって、全摘の手術を受けたとのこと。

 

非常に苦しい状況下にも関わらず、そのご婦人はいたって平然と日々を暮らしていたそう。

 

むしろ病気になる前よりも明るく元気になっていたとのこと。

 

普通に考えれば、胃がんになって、胃を全部とるなんて事態になったらそれはもう落ち込むだろうし、そう簡単に立ち直れるものではないと思う。

 

そのご婦人に明るくいられる理由を尋ねてみたところこう言ったそう。です。

 

体は病気になったのだから、心だけは健康でいないと思ってね。

今回のこと(胃がんで胃を全部取ったこと)は大きな問題として捉えずにしようと思ってね。

 

なるほどと思いましたね。

 

もちろん、そうたやすく出来ることではないでしょうけど、起きてしまったことへの執着というか、過去への執着を捨てて、未来を生きているのがよく伝わりました。

 

この考え方って、どんなことにも当てはめることが出来ますよね。

 

般若心境の『色即是空・空即是色』を地で言っていますよね。

 

しかし、素敵だと思いませんか?

 

『体が病気になったから、心は健康でいようと思う』

 

って。

 

きっとスティーブ・ジョブズさんもおんなじ心境でいたんでしょうね。

 

簡単な痩せ方・・極めて個人的なもの。。。

唐突ですが、私は年齢の割にお腹が出ていません。

 

かと言って、決して痩せっぽっちではなくそこそこの筋肉質です。

 

とはいえ数年前の自分の写真を見ると、当時は太っているとは思わなかったけど、いま見てみるとちょいポチャなんですよね。

 

・・・自分では全くそうは思わなかったんですけどね。

 

前置きは置いといて、表題の「簡単な痩せ方」についてご紹介します。

 

でもこれあくまでも素人が自分なりにやって成功したことなので、その辺りは十分にご理解くださいませ。

 

さて、その方法ですが、、、

 

●一つ目は、食事はお腹がキチンと空いてから食べる。・・です。

 

もちろん、朝・昼・夜と定時にお腹がキチンと空いていたらその時に食べますが、私の場合、定時にお腹が減ってることがない場合がもけっこう多いので、その時はスープだけにしたりして、食事そのものを抜きます。

 

お腹が空いてない時って、その前の食事の量が多かったり、胃腸が疲れていることがほとんどなので、無理しては食べません。

 

そうすると、次の食事時にはお腹がキチンと空いているし、胃腸の調子も戻ってきているので、何を食べても美味しいですし、また、胃袋も結果として小さくなっているので暴飲暴食を避けることも出来ます。

 

●二つ目は、寝ている時(横になっている時)お布団から軽く数センチだけ(3〜5センチくらい)上半身を起こして自分が「もういいや」って思うまでその姿勢を維持することです。

 

その時に気をつけるのが、、

 

① 首を曲げずに頭と体を一直線に保つ(そうすることで首も鍛えられます。)・・ような気がします。。

 

② 丹田(下腹部)に力を入れ続けます。イメージとしては、痩せて見えるようにお腹を引っ込めることってありますよね。

そのイメージです。

 

そうすると、実際にお腹が筋肉で覆われてお腹が出っ張らなくなってきます。・・ビール腹を防げます。・・ような気がします。

 

その二つのことに気をつけながら、思いついた時に寝床の中でやるだけで思いのほかの効果をあげることが出来ます。

 

実際に、私はそれを気が向いた時にやってるだけで体格と体調を維持しています。

 

あ!忘れていました。

 

下腹部に力を入れるのは、歩きながらや電車での移動時にも誰にも気づかれることなくできるのでそれもおすすめです。

 

では、皆さんも試しになさってみてください。

 

 

 

・・・期待しないで。。。

 

 

もう一つ忘れていました。

 

週に一度は自分へのご褒美で、美味しいラーメンを食べに行くようにもしています。^^

 

 

 

2019年の豊富(あくまで私的なもの。。)

明けましておめでとうございます。

 

2019年も素晴らしい天気で迎えることが出来ました。

 

実に新年にふさわしいカラリと晴れ上がった青空でしたね。

 

私事ですが大晦日から正月3日まで、考えに考え抜いて決めた新年の豊富を。。

 

 

2018年はあることがきっかけで、これまでになく交友関係を広げようと決めて日々を送ってきました。

 

その甲斐もあって、かなりの方々と知り合うことが出来ました。

 

年齢層や男女、その方々の仕事の専門分野など、今までの私とは全く接点のない方々と知り合うことが出来ました。

 

そこで得たことはとても有意義でためになる楽しいことばかりでした。

 

いろいろと自分自信にも当てはめて考えることしきりでした。

 

さて、得たものはポジティブなことがほとんどでしたが、実はネガティブなところも一つ。

 

それは知り合いが増えることによって得た情報や知識はかなりの量で且つ有意義なものでしたが、その目的の為にクルクルと忙し日々を送る中で、自分自身の本来やるべきことがおざなりになっていたことです。

 

一日24時間という制限された中で、自分のやるべきことへ割くべき時間のバランスが取れていなかったようです。

 

自分のやるべきことは(仕事や趣味など)、即ち自分自身のアイデンティティそのものだと考えるなら、どうやら昨年の私は「自分自身」を見失っていたようです。

 

2019年はそのことを踏まえて、先ず「自分自身のやるべきこと」に向かって集中して取り組んでいこうと思います。

 

私事なので取り組むべき内容についてはここでは触れませんが、なにも特別なことではなく、多くは皆さんと同じようなことばかりです。

(だからこそ手の抜けない大事なことなのです。)

 

では与えられた時間を大事に大切にして今日を生きて行こうと思います。

 

どんなに大金を積んでも「時間」これだけは買えませんからね。^^

 

 

ちなみに、今回そのようなことを考えるきっかけになった谷川俊太郎さんの詩をご紹介します。

 

詩人の谷川俊太郎さんの「急ぐ」という詩です。

 

 

こんなに急いでいいのだろうか

田植えする人々の上を

時速二百キロで通りすぎ

私には彼らの手が見えない

心を思いやる暇がない

(だから手にも心にも形容詞はつかない)

この速度は早すぎて間が抜けている

苦しいも怒りも不公平も絶望も

すべて流れてゆく風景

こんなに急いでいいのだろうか

私の体は速達小包

私の心は消印された切手

しかも間にあわない

急いでも急いでも間にあわない

 

 

私の場合は私自身が急ぐことによって見失っていたようです。