看護師に多い悩み。医師からのパワハラ・モラハラが酷い。。

  • LINEで送る

ストレス女性

ドクターのモラルハラスメント

 

医師からのパワハラを受けて悩んでいる看護師多いですね。


中には看護師だけでなく、あり得ないことですが、患者さんへもモラハラに近いことをする医師もいるようです。

理由もないのに不当に理不尽をしたり、仕事とは関係のない人格を否定したり、あげくはセクハラをしたりなど、枚挙にいとまがないほどのハラスメントをさも当たり前のように行っている医師が多いようです。

ではなぜ、そういうことが起こっているのでしょうか?

 

注射器と薬剤

医療の世界にあるヒエラルキー


実際問題として、医療の世界は厳然たるヒエラルキーが存在しています。

先ずは医師がいないと医療機関として成り立たないし、始まらない。

しかも深刻な医師不足の現状ゆえに、病院やクリニックの経営陣も、医師のわがままやパワハラまがいのことに目を瞑りがち。。

私の知っている総合クリニックでも、小児科の女医によるパワハラで何人も看護師が辞めています。

 

経理側も他に代わりの医師がいれば早々に解雇したいと思って、水面下で募集をかけていますが、なかなか見つからないのが現状です。

 

その総合クリニックでは、問題の医師に対して、それとなく話はしてはいますが、ヘソを曲げられて辞められると、小児科外来を閉めなければいけないので、あまり強く言えないのが実際です。

もし、小児科外来を閉めるとなると、クリニックの売り上げは置いといても、患者さんに迷惑がかかりますからね。

 

確かにそのクリニックでは、その女医のために看護師の採用コストがかなり高くかかっており、経営的にもかなり頭を痛めています。

 

woman

医師からパワハラを受けた時の対処法


さて、医師からパワハラやモラハラを受けた場合の対処法ですが、前述した状況もあり、経営側に申し入れたとしても、対応してくれなかったりする場合が多くあります。

パワはらを受けた側の気持ちは十分に理解しつつもです。 

なんともやりきれない話ですが。。

 

問題の医師を変えることは不可能でしょうから、自身が変わらなといけません。

『我慢する』ということも手かもしれませんが、それは実際問題として不可能でしょう。

 

OKナース2

ここはやはり環境を変えるしかありません。


違う病棟への転属や、違う病院への転職などが誰もが考えることですし、おそらく友人知人の誰に相談しても同じようにアドバイスするでしょう。

また、私の経験上からも、医師との問題については、環境を変えるのが唯一無二の解決策です。

頼りないと思われそうですが、実際問題として、病院やクリニックなど、医療機関におけるヒエラルキーは前述したとおり、運用上または経営上、厳然たるものがあり、これを変えるのは現状から言って不可能です。

 

医師とナース3

<まとめ>

さてさて、よおく考えてみると一番不幸なのは誰でしょう?


実はパワハラ医師が一番不幸ではないでしょうか?

威張り散らし、怒鳴り散らしたしていても、代わりの医師が見つかればすぐにお払い箱です。

誰も咎める人がいないわけですから、おそらく自分の家族にも似たり寄ったりの仕打ちをしていることでしょう。

こんな不幸なことがあるでしょうか?少なくとも、あなたは多くの人の共感を得ているわけですし、転職なりなんなりで環境を変えることができます。

 

『過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。』です。

 

必ず良い職場にめぐり合えますので、今の職場に執着せず、思い切って転職してみてください。

むしろ、パワハラ医師が良いきっかけをくれたのかも知れませんよ。

 


 

東京の日勤求人

千葉の日勤求人

神奈川の日勤求人

埼玉の日勤求人

 

 

  • LINEで送る

夜勤にさよなら!クリニックで働こう!

看護師は夜勤がつきもの。
いえいえそんなことはありません!

ナース転職サポートでお手伝いさせていただいた看護師さんのほとんどがクリニックや訪問診療、デイサービスや保育園などの日勤のみで働いています。

なかには臨床経験が一年に満たない看護師さんも大勢います。

理由はカンタン!

人気のある日勤求人は一般の求人情報誌に出た時点で、応募者多数でかなりハードルが上がるものですが、ナース転職サポートでは毎週、場合によっては毎日直接クリニックなどの採用担当者にホットな求人情報を電話で確認していきます。

だから求人情報誌に出る前に個別でアプローチできるので『応募者があなた一人!』ということも多々あるんです。

お問合せ

SNSでもご購読できます。