先だって、懇意にさせていただいている先輩からたいへん為になる話を聴きました。

 

とても判りやすくて良い話だったので、今回はこの場所を借りて皆様にも紹介したいと思います。

 

『不幸の構成要素について』という話です。

 

その先輩曰く、不幸の構成要素を理解すればスグにでも幸せになれるということです。

 

端的にいうと不幸を構成しているものは。。

 

1、不機嫌そうな顔

2、愚痴や泣き言、他人の悪口を言っている

3、不潔な身なり

 

以上の3つでだいたい構成されているとのことです。

 

例えば1の『不機嫌そうな顔』ですが、近くに不機嫌そうな顔の人がいたりしたらそれだけで迷惑じゃありません?

不機嫌そうな顔って見てるだけで嫌〜な気持ちになりますよね。

そんな不機嫌そうな顔をしている人が幸せそうに見えるわけないですよね。

 

次に愚痴や泣き言、他人の悪口を始終言ってる人にはどうですか?

そんな愚痴や泣き言、他人の悪口を聴いて愉快で楽しい気分になれますか?

ぼくは到底、楽しい気持ちにはなれません。

 

最後に『不潔な身なり』ですが、髪の毛がボッサボサでヨレヨレのシャツやズボン、おまけにシャワーも浴びてないから体臭もすごい。

どうです?近づきたいですか?

 

3つの要素をクリアすれば立派な『不幸な人』が出来上がりませんか?

 

じゃあ幸せになるにはどうすれば良いでしょう?

 

もう皆さんはお解りですよね。

 

そうです。3つの不幸の構成要素の真逆を行えばいいだけです。

 

まず、機嫌良さそうにニコニコする。(注:ニヤニヤ・ニタニタじゃあダメですよ。)

次に愚痴や泣き言、他人の悪口を言わない。言うなら人の良いところを探してそこを褒めてみる。

そしてきちっとおしゃれして清潔にする。何もブランドの服を着なさいってわけじゃないですよ。

あくまで清潔を心がけるだけです。

シャツやズボンだってちゃんと洗濯してアイロンをかける程度でOKです。

 

そして背筋をシャンと伸ばして颯爽と歩けばもう見るからに『幸せそうな人』じゃありませんか?

 

引き寄せの法則じゃないですけど、幸せそうな人には人も集まってくるし、そう言う人には良いことも必ず起きますよ。

 

・・・概ねそういう話を先輩から教わりました。

 

早速その日から『幸せの構成要素』を試していますが、効果はテキメンです。

 

まず家族との会話がなぜか増えました。

 

あと、道を歩いてても外国の方から道を尋ねられたりすることも多くなりました。

 

たぶん親切な良い人に見えるんでしょう。

 

そうことが続くと実際に気分も晴れやかだし、なんだか気持ちも上がってきます。

 

どうですか?

 

とても簡単ですから皆さんも試してみてはいかがですか?

 

はれやかな南国の気分になれますよ。^^