看護師

うつ病で退職からの「転職成功」したナースの話し

 

昨日、とても嬉しいことがありました。

 

以前に転職をサポートさせていただいた看護師さんから、プライベートで使っているインスタグラムに

 

『いろいろ大変なこともあるけど、周りのサポートもあって元気にがんばってます。』

 

と連絡があったんですね。

 

かなり時間をかけて、それこそ何度もなんどもお会いして、「あ〜でもない。こ〜でもない。」と二人で悩みながら、また、いろんな人にも相談しながら転職に至った経緯もあったので、本当に嬉しく思いました。

 

転職サポートは働き始めてから後の、ご本人たちからの『元気にがんばってます!』って言葉をもらって始めて成功と言えますからね。

 

 

この方、看護学校を卒業後、都内の急性期病院の病棟で働き始めましたが、3ヶ月も経たないうちに、まず眠れなくなり、仕事に行くのが嫌で仕方なくなり、それでもなんとか騙しだまし10ヶ月ほど在職したものの耐えきれなくなり退職された、まだ当時23才の看護師さんでした。

 

退職の理由は夜勤がどうしても生活のリズムに合わなかったのと、人間関係の二つ。

 

 

         A

急性期の場合はどうしてもみんなパタパタクルクルと忙しい現場なので、やさしく丁寧な指導 ってのは難しいし、萎縮しちゃって質問もしづらい。

 

          B

そうなると、インシデントなんかも出てくるしどんどん自信を無くしてしまう。

 

          C

自信をなくす = 不安が増える ってことだから、精神的にも落ち着かなくなり睡眠も十分に取れなくなってしまう。

 

           D

それでも忙しい現場なので、どうしても萎縮しちゃって質問や相談がしづらい

 

って、A ⇨ B ⇨ C ⇨ D を繰り返して行くんですよね。

 

あくまで私見なんですけど、ある意味、 

 

急性期での看護ができる看護師が特別であって、重い責任・過度の緊迫感。

しかも時間に限りがあり、絶対にミスも許されないし、他の仕事と違ってやり直しもきかない中で日々仕事をこなして行くのはほとんどスーパーマンクラスですよね。

 

って思ってます。

正直、僕出来るかというと自信がない。。。

 

なので、急性期が辛くて辞めて転職をしたい。って思うことは、普通のことなんじゃあないかなって。

 

べつに看護師に向いてないってことじゃないんじゃないかって。

 

もっとも、辞めて転職したいと思いつつも、経験を重ねていくうちに急性期に慣れていく方もいらっしゃいますけど。。

 

でもやっぱり大体一年くらいで見極めないと、本格的に(本格的にってヘンだけど。)うつ病になったりするし。

 

そうなると、退職してうつ病が治っても、またちょっとしたことで再発するなんてことになりかねないし、実際にそうだったって言う看護師さんを何人も見てきましたからね。

 

そういう看護師さんとは本当によ〜く話し合って、最終的には健診や未病分野やアンチエイジングなどの医療機関を紹介する場合が多いですね。

 

急性期じゃなければ慢性期や介護施設でもいいかというと、どちらも「死」が近くにあるのであまりおすすめはしていません。

 

仮に、慢性期や介護施設に行くにしても、いったんはしっかりと数年リフレッシュ且ついろいろな経験をしてからがいいですね。

 

しっかり「社会人としての自信」をつけてからの再挑戦をすすめてます。

 

もし、これを読んでる同じ境遇の看護師さんがいらっしゃったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

看護師Rさんとお食事会

きのうは夜から2年前に某小児科クリニックに転職サポートをさせて頂いた、看護師Rさんとの久かたぶりの再会。

 

海浜幕張駅からすぐのところにある、焼き鳥屋さんで再会を祝いました。

 

お仕事も順調で、今じゃ院長先生の信頼も厚く、とても充実した日々を過ごしているとのことでした。

 

昨年結婚して、公私ともに幸せな日々を送っていると、食事中もずーっと笑顔えがおエガオです。

 

やっぱり笑顔っていいですよね〜〜。

 

本当に昨晩は気分の良いひと時を頂戴しました。

 

感謝!

 

 

・・写真は食事の一部。ほかにもたっぷりとお腹いっぱい頂きました。(^^)

 

 

シングルマザーの応援歌

 

シングルマザーがとても増えている。

生き方の相違や、考え方の相違。

いろいろな理由があるだろう。

 

僕の仕事で会う看護師も、シングルマザーがとても多い。

 

そういう方の為に、日夜、「シングルマザー歓迎!」 の職場を探している。

 

「シングルマザー歓迎!」

 

なんて書くと、支障があるだろうから、そういうキャッチコピーは書かない。

 

でも、シングルマザー向けに特化した求人を精力的に探してはいる。

 

淡々と、粛々と、断られても、断れても電話をかけまくってる。

 

そりゃあ、断れれてばかりだと、気持ちもズン!と沈むこともある。

 

 

深呼吸してまた、受話器を取る。

そして、懲りずに電話をかける。

 

なんで、僕がシングルマザーにこだわるかというと、ちゃんと理由がある。

 

一つは、僕の母ちゃんが、死に物狂いで僕や兄弟を喰わせるために生きてたってこと。

 

二つ目は、僕の仕事で会う人の多くがシングルマザーだってこと。

 

オレ。 この曲を聴くたびに泣くし、「何がなんでも頑張る!」って思える。

 

シングルマザーの母ちゃんたち!

 

子どもはその苦労とエネルギーをちゃんと覚えてるよ!

 

俺も応援しているから、一緒に頑張ろうぜい!

 

 

 

看護師になった理由

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少しシビアなはなし。。。

 

 

看護師には色んな考えを持ってる人がいる。

 

最初に経験した診療科目にこだわる看護師がほとんどのように思えるが、それは間違い。

 

中には、転職の際に給与やお休みの優先順位が高く、その次に経験科目っていう看護師も多くいる。

 

それはそうでしょう。

 

そもそも本当はキャビンアテンダントになりたかった人や、歌手やダンサーになりたかった人、経営者になりたかった人もたくさんいるだろう。

 

ただ、現実を見つめて、あくまで職業として看護師を選択した人もいるだろうからね。

 

どうしても看護師になりたくてなった人、あくまで職業として看護師になった人、どちらが良い悪いではないと思う。

 

なぜなら、どちらの場合も職業倫理はちゃんと持って仕事をしているでしょうからね。

 

でも、実際に面接の際によく聞かれるのが、「◯◯さんはなぜ、看護師になったんですか?」って質問。

 

これ、必ず聞かれます。

 

でも、そこでキチンと理路整然と回答しないと、当然不採用に成る。

 

因果関係じゃないけど、とにかく理由を求められるのが採用面接。

 

他にも例えば、面接でよく聞かれるのが「なぜ、この診療科目を選んだんですか?」って質問。

 

これは以外と簡単。

 

もちろん、面接の際には当たり障りなく答えるようにアドバイスはするが、これは当たり前の話。

 

しかしながら、どうも転職の際の採用担当者は、経歴の一貫性を追求する傾向があるような気がする。

 

 

例えてばかりで申し訳ないが、例えば私の場合でも何度かの転職を経験しているが、その転職のたびに「営業職」ということ以外は全く違う畑を歩いている。

 

そもそも僕は戦闘機パイロットに子どものころからずっとなりたかった。

 

ずっとずっと憧れの職業だし、ずいぶんと大人になった今でも、戦闘機を見るたびに胸がワクワクする。

 

でも実際に就いた仕事は、アメリカで航空機の免許を取得する学校や、証券や保険を扱う会社。

それからカラーコーディネーターやブライダルプロデューサーを養成する学校などなど、全くもって一貫性がない。

 

唯一あるとすれば、営業職であるってことと、給与と ”面白そうだな” ってこと。

 

職業は営業職だが、その扱う ”商品” は全く違う。

 

ここまで書いて気づいたが、大事なことがもう一つ。

 

扱う商品こそ、それぞれ違うが、紹介する商品には絶対の自信があった。

 

ゆっくりじっくりお客様のお話しを聴いて、お客様のニーズに応えることの出来る商品を販売していた。

 

お客様の「ありがとう!」を聴きたいために。

 

看護師にも同じことが言えるんじゃないかと思う。

 

患者さんの「ありがとう」のために働いているんじゃないかと思う。

 

ターミナルケアで働いている人なんかは、その究極だとも思う。

 

だって、「ありがとう」も言えずに天に召される方も多いだろうから。

 

でも、きっと患者さんの「ありがとう」を感じて日夜仕事にまい進しているんだと思う。

 

多少、とっ散らかしたコラムになったが、看護師になった動機はどうあれ、看護をしていくうえで看護師の皆さんは患者さんのために仕事をしているってこと。

 

その職場についた理由はどうあれ、目の前にいる患者さんの為に看護をしているっていうこと。

 

もちろん例外があるのを否定はしないが、間違っていないと僕は思う。

 

思うし、そう信じたい。

 

 

 

 

 

45歳の看護師です。求人は出てるのに募集がないと言われました。

こまったナースさん

40才過ぎると看護師でも転職はムリ?

 

45歳の看護師です。


クリニックへの転職を希望していますが、通勤圏内では募集がないと言われました。

同じ病院で勤めてる後輩の看護師は、私より後にエントリーしたのに、同じクリニックで面接を今度受けるそうです。


時期的なものでしょうか?

それとも年齢的なものでしょうか?

求人情報では看護師求人が幾つかあるのですが。。


 

よく聞く話です。

 

”求人情報は公開されているのに、聞いてみると募集していない”

 

理由は幾つかあるでしょうが、一番多いのは年齢制限に引っかかっているケースです。

 

採用基準に年齢制限を『明確に』設けているクリニックはあまりありませんが、

『明確に』設けていないだけで、実際にはほとんどのクリニックで年齢制限はあります。

 

どういうことかと言うと。。

 

実際のところ、クリニックの場合は、採用に関して影響力のある看護師長より、年上の看護師は敬遠される傾向があります。

あと、スキルの面でも看護師長より高い方は敬遠される傾向があります。

 

あえて理由は書くまでもないと思いますが、ご想像の通り ”扱いにくい” 
からです。

 

看護師長の立場になればわかることですが、自分より年長の看護師や経験の豊富な看護師へ指導するのはストレスです。

 

仲良しナース

看護師長が採用への影響力を持っていると、何かとハードルが複雑になってきます。


病院のように規模が大きく、組織内の序列がハッキリしているところはその限りではありませんが、クリニックのように小規模で、スタッフ数のあまり多くない職場は看護師長が採用への影響力を持っているので、そうなると、年齢で書類選考も通らないケースがかなりあります。

 

希望のクリニックの歴史にもよりますが、開院してあまり年数の経っていないクリニックの場合は、採用への影響力を持っている看護師の年齢も30代がメインになってくるので、40代の看護師は敬遠されます。

 

ただし、クリニックでも複数展開している医療法人や、専任の人事担当がいる場合はその限りではありません。

 

つまり、採用に影響力のある看護師がいるかいないかによって、年齢制限や必要なスキルの内容が変わってきます。

 

結局のところ、クリニックの中の人間関係のバランスを維持しながら採用しなければいけないため、上記の選考基準は必要不可欠な要素です。

 

転職希望者は、その辺りのことも含めて転職活動をするべきでしょう。

 

 

看護師に多い悩み。医師からのパワハラ・モラハラが酷い。。

ストレス女性

ドクターのモラルハラスメント

 

医師からのパワハラを受けて悩んでいる看護師多いですね。


中には看護師だけでなく、あり得ないことですが、患者さんへもモラハラに近いことをする医師もいるようです。

理由もないのに不当に理不尽をしたり、仕事とは関係のない人格を否定したり、あげくはセクハラをしたりなど、枚挙にいとまがないほどのハラスメントをさも当たり前のように行っている医師が多いようです。

ではなぜ、そういうことが起こっているのでしょうか?

 

注射器と薬剤

医療の世界にあるヒエラルキー


実際問題として、医療の世界は厳然たるヒエラルキーが存在しています。

先ずは医師がいないと医療機関として成り立たないし、始まらない。

しかも深刻な医師不足の現状ゆえに、病院やクリニックの経営陣も、医師のわがままやパワハラまがいのことに目を瞑りがち。。

私の知っている総合クリニックでも、小児科の女医によるパワハラで何人も看護師が辞めています。

 

経理側も他に代わりの医師がいれば早々に解雇したいと思って、水面下で募集をかけていますが、なかなか見つからないのが現状です。

 

その総合クリニックでは、問題の医師に対して、それとなく話はしてはいますが、ヘソを曲げられて辞められると、小児科外来を閉めなければいけないので、あまり強く言えないのが実際です。

もし、小児科外来を閉めるとなると、クリニックの売り上げは置いといても、患者さんに迷惑がかかりますからね。

 

確かにそのクリニックでは、その女医のために看護師の採用コストがかなり高くかかっており、経営的にもかなり頭を痛めています。

 

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医師からパワハラを受けた時の対処法


さて、医師からパワハラやモラハラを受けた場合の対処法ですが、前述した状況もあり、経営側に申し入れたとしても、対応してくれなかったりする場合が多くあります。

パワはらを受けた側の気持ちは十分に理解しつつもです。 

なんともやりきれない話ですが。。

 

問題の医師を変えることは不可能でしょうから、自身が変わらなといけません。

『我慢する』ということも手かもしれませんが、それは実際問題として不可能でしょう。

 

OKナース2

ここはやはり環境を変えるしかありません。


違う病棟への転属や、違う病院への転職などが誰もが考えることですし、おそらく友人知人の誰に相談しても同じようにアドバイスするでしょう。

また、私の経験上からも、医師との問題については、環境を変えるのが唯一無二の解決策です。

頼りないと思われそうですが、実際問題として、病院やクリニックなど、医療機関におけるヒエラルキーは前述したとおり、運用上または経営上、厳然たるものがあり、これを変えるのは現状から言って不可能です。

 

医師とナース3

<まとめ>

さてさて、よおく考えてみると一番不幸なのは誰でしょう?


実はパワハラ医師が一番不幸ではないでしょうか?

威張り散らし、怒鳴り散らしたしていても、代わりの医師が見つかればすぐにお払い箱です。

誰も咎める人がいないわけですから、おそらく自分の家族にも似たり寄ったりの仕打ちをしていることでしょう。

こんな不幸なことがあるでしょうか?少なくとも、あなたは多くの人の共感を得ているわけですし、転職なりなんなりで環境を変えることができます。

 

『過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる。』です。

 

必ず良い職場にめぐり合えますので、今の職場に執着せず、思い切って転職してみてください。

むしろ、パワハラ医師が良いきっかけをくれたのかも知れませんよ。

 


 

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急性期病院から慢性期病院へ転職。ギャップに驚いています。

あわてるナース

急性期病院と慢性期病院のギャップ!

 

急性期病院で3年間働いていました。

仕事内容には満足していましたが体調を崩して退職。


半年間休養した後、紹介会社から紹介された慢性期病院で勤め始めました。

ただ、看護技術が古く、点滴の管理もできていない状況です。

 

面接の時には最先端の医療を行っていると聞いていたのですが、実際には看護師としてのスキルアップは望めそうもなく、やりがいも感じられません。

 

師長や同僚もとても親切で優しい方ばかりで、とても居心地は良いのですが、ゆったりとしている分、時間の経過も長く感じたりして苦痛です。

体調も回復しているので、また急性期に戻った方が良いでしょうか?

 

ナース相談中

急性期病院から、慢性期や療養型病院に転職した看護師からとてもよく聴く相談です。


前職の退職理油が体調を崩してという事なので、体調を崩した理由をしっかりと把握しないと適切なアドバイスが出来ないケースです。

他にも人間関係とか、育児や家庭との両立のためとか色々な退職理由がありますが、ケースバイケースによって解決策は変わってきます。

 

ここは慎重に取り組まないといけません。

 

ナースきれい

では、ケースごとに解決策を模索してみましょう。


<ケース1>

 

この方の場合は、仕事内容には満足していたが、むしろ満足していたからこそ無理が効いたようで、その分過労がたたって体調を崩したようです。

これもよく聴く話です。

残業や休憩が取れないなど、物理的な負担から体調を崩した場合は、労務管理を徹底している病院を探して転職すれば解決することですが、

面接時の話しと実際の現場の状況にギャップがある場合も多々あるので、これも注意が必要です。

 

対策としては、自分で聞くのは抵抗もあるでしょうから、信用信頼出来る紹介会社のベテランのコンサルタントにちゃんと確認してもらうのが一番でしょう。

病院側にズケズケと突っ込んで聞くくらいのコンサルタントがいいでしょうね。

 

解決策としてはスキルアップしたい意志を尊重して急性期病院への転職。

 

考えちゅう

<ケース2>


同じように仕事内容には満足しているものの、この場合は人間関係から体調を崩しての退職。

このケースはジャッジがむずかしい。

人間関係には相性もあるので、実際に働いてみないと判らないことが大半。

 

ただし、運に任せるような病院選びは非常に危険。

通常、『試用期間』が3ヶ月程度あるのが普通だが、試用期間だからといって『人間関係が合わないから辞める』というのはなかなか言い出しにくいもの。

ではどうすればいいかと言うと、試用期間を更にライトにした、『お試し勤務』 を1週間〜1ヶ月程度設けると良い。

これも、紹介会社のコンサルタントに調整を図ってもらうと良いでしょう。

 

こちらも解決策としてはスキルアップの意志を尊重した急性期病院への転職。

 

おなやみ看護師

<ケース3>


さて、最後のケース。

慢性期はこういうものだと割り切って、勤務を続ける。

確かに、慣れとは恐ろしいもので、人間関係さえ良好なら、環境にはほとんどの場合慣れてくる。

もちろん、許容できるまでの期間には個人差があるが、適応能力が備わってるから、よっぽどのことがない限りは、環境を許容できるようになる。

半年〜1年ほどいて、自身の様子を見てみるのも選択肢の一つでしょう。

 

仲良しナース

<最後に>

いずれにしても、自分一人で抱え込まず、友人知人に相談して、鬱々とした気持ちを吐き出しながら考えをまとめましょう。

 

少なくとも、転職して、失敗して、再度転職をするのは職種を問わず普通のことですから。

 

 


 

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看護師 免許いらない!患者さんとコミュニケーションが苦痛。。やめようかな。。

クライングナース

患者さんに寄り添うことが出来ず、コミュニケーションが取れません。

優しい看護師ほど抱えやすい悩みです。


 

” クレームや愚痴ばかり言う患者さん。

用も無いのに何度も何度もナースコールを鳴らす認知症の患者さん。

やたら高圧的で看護師を常に上から目線で見下す、かつては社会的地位が高かったであろう患者さん。

 

食べ物のの好き嫌いが激しく、一切病院食を食べない患者さん。

わがままなことばかり言う患者さんに辟易です。

同僚の看護師はそつなくやってますが、自分はどうしても無理です。

せっかく看護師になったのに、患者さんに寄り添えない自分が許せず、辞めたいと思っています。”

 

まだ新卒の若い看護師さんからの相談です。

すでに、眠剤を飲まないと眠れない状態になっており、深刻な相談です。

 

baitaruchekku

そもそも人には相性があります。


 

どこのコミュニティでも相性の合う人もいれば、会わない人もいます。

誰しもそうです。

看護師という職業に限らず、飲食店でもアパレル業界でも、また趣味で通っているスポーツジムなどでも、相性の合う合わないは存在します。

 

また、どうしてもトゲのある物言いしか出来ない人もいます。

私事ですが、私の友人にもそういう人がいます。

けして悪いひとではなく、むしろ人一倍正義感の強い方ですが、その憎まれ口は相当なものです。

 

看護師8

相性の合わない人と、必要以上のコミュニケーションを取る必要はないと思いますが、いかがでしょうか?


相性の合わない人と、必要以上のコミュニケーションを取る必要は無いと思います。

看護業務を淡々と、粛々とこなしていけばいいと思います。

 

家族や友人とちがって、患者さんはあくまでも入院もしくは通院時だけの 『点』 でのお付き合いですから、あなたは看護を提供していけばいいだけです。

 

先方から、必要以上の会話などのコミュニケーションを求めてきても、さらっと受け流せばいいと思います。

イヤなことを言う人はあなただけでなく、ほかの人にも同じように言ってるので全然気にすることはないですよ。

 

仲良しナース

寄り添う必要はありません。

看護を提供すればそれで充分です。


 

寄り添う看護を常にするとなると、精神的にも体力的にもたいへんです。

受け持ちの患者さんは一人ではないでしょうから、患者さん全員に感情移入していくとものすごいストレスです。

看護はあくまも 『仕事』 ですから、むしろある程度はドライに取り組む必要があると思います。

 

周りの同僚や先輩にも聴いてみてください。

きっと、一度は同じように悩んだことがあると思いますよ。

 


 

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看護師だけどデイサービスってどんなとこ?

おなやみ看護師

急性期3年目のナースです。

デイサービスに興味があります。

日祝休みで残業もほとんどないのが魅力です。

ただ、やりがいがないと友人から聞きましたが、実際はどうですか?

 


デイサービスは比較的、健康な利用者が多く利用する介護施設です。

 

また、入浴介助や食事介助、移乗介助などの介護業務も介護スタッフと一緒になって行うところがほとんどです。

 

もちろんバイタルチェックや入浴可否判断、具合の悪い利用者のケアなど、看護師ならではの仕事もありますが、量的に圧倒的に多いのは介護業務です。

 

また、医療従事者が一人しかいないわけですから、清潔や不潔についての認識も病院とはほど遠く、感染症などについても専門知識が少ない分、無防備なデイサービスも多いようですし、当然カンファレンスなどもありません。

 

逆に考えるとそういった部分も看護師が啓蒙していく必要があるし、そこが 『やりがい』 になるのではと思います。

 

 

※ちなみに、あくまで体感なので個人差は有ると思いますが、 病院やクリニックと比べると切迫感も忙しさもありませんから時間が経つのを遅く感じるそうです。

 

 

良くも悪くも時間に追われていない分、勤務時間が長く感じるのが『ツライ。。』という看護師も多いですね。

 

 

baitaruchekku

業務量が多い仕事をメインと捉えるか、それとも看護師しかできない仕事をメインと捉えるかは、気持ちの持ち方ひとつです。

 


 

通所介護施設なので当然と言えば当然ですが、病院などと違い、基本的にデイサービスにいる医療従事者は看護師一人です。

 

単純に「楽だろう」と思われがちなデイサービスですが、実際には、なにかあった時のプレッシャーは相当なものですし、極めて重要な存在です。

 

だからこそ、デイサービスの人員基準に『看護師1名以上』が明記されているわけです。

 

おなやみ看護師

デイサービスに向かない看護師もいます。


 

クリニックなどもそうですが、病院勤務と違い、看護師の仕事はなにも医療に関することだけではありません。

 

例えば、清掃などもそうですし、介護業務などもそうです。

 

『そんなのは看護師の仕事じゃない!』

 

という認識の方には向きません。

チームで仕事をしているわけですから、そのあたりはとても重要です。

 

ちなみに傾向として、臨床経験の長い看護師のほうが、臨床経験の浅い看護師より上記のようなことが多くあるようです。

 

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デイサービスで働く魅力とはなんでしょう?


 

何といっても夜勤がない!日勤のみ!というのは大きな魅力です。

 

しかもクリニックの場合は、大体のところが実際の勤務時間が18時とか19時なのに比べて、デイサービスの場合は長くても17時には残業もなく帰宅出来るところです。

 

お子さんが小さく、まだ保育園などに通ってるママさんナースには好条件の職場環境だと思います。

 

利用者とのコミュニケーションも人間好きな方には大きな魅力だと思います。

もちろん、その会話の中から、利用者の生活内容を汲み取るのも大事です。

 

声をかけるナース

『楽そうだからデイサービス』 だけでは不十分!

しっかりと現場の状況認識をしておきましょう。


 

病院やクリニックがたいへんだからという、消去法でデイサービスで働くことを選ぶこともありといえば有りですが、働き始めて、

 

『やりがいがない。。。』

 

というふうに思わないように、事前に自分なりのやりがいというか、目標を持つことをお勧めします。

 

前述したように、介護主体の現場にありがちな清潔不潔に対する認識の欠如や、感染症対策などの啓蒙など、プロの医療従事者としてアプローチできる課題や問題点も多いと思います。

 

そういった部分にやりがいを見つけてみるのも一つの手ではないでしょうか。

 

採用面接の時点でしっかりと、且つ謙虚にいろいろな実際の現場の情報を収集し、思いを膨らますと良いと思います。

 


 

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退職を迫られています。クリニックで勤めて2か月目。看護師三年目です。

黄色いファイルを持つナース

『療養型病棟で2年勤務してから、内科クリニックに転職して2か月目の看護師です。


外来勤務が初めてで、周りのスピードについていけず、業務がうまくこなせません。。

 

先輩の看護師からは「同一労働、同一賃金なのにやってらんない!覚える気がないならサッサと辞めたら!」と言われています。

 

私なりに頑張ってるし、続けていきたい気持ちはありますが、職場は看護師2名、受付1名なので、はけ口がない状態です。

 

この状態でやっていけるでしょうか?』


2すてきな看護師

 

先日頂いた相談です。

クリニックの場合、特に院長先生がオーナーの小規模なクリニックの場合によく聞く話しです。


 

結論から言うと、お辞めになったほうがいいと思います。

 

1か月である程度の業務の流れをつかみ、2か月目からは即戦力というのが、小規模クリニックが新人看護師に求める要求です。

 

基本的に必要最小限の人数で業務を回してますから、入職当初はともかくとして、ある期間を過ぎたら新人教育に少ないスタッフの労力を割くわけにはいきません。

 

当然、先輩看護師の負荷もかかるし、ひいては患者さんに迷惑がかかるからです。

ナース相談中

だからこそ、クリニックの場合は病院と違って臨床経験を問われるわけです。


実際に、私のクライアントでは富裕層をターゲットにした人間ドックを行っているからという理由もありますが、それほど小規模でないにも関わらず、臨床経験5年以上がマスト要件のクリニックもあります。

 

療養型病棟で2年の勤務経験があるとのことですから、採血や点滴、注射やバイタルサイン測定などのクリニックでの必須スキルは身についてるとは思いますが、なにせクリニックの外来は忙しい。

 

外来にはいろんな症状の患者さんが来ますが、それを限られた時間の中で効率よく対応しなければいけません。

 

診療介助とは、医師の診療を、限られた時間の中でスムースに進めていくためにいくのが仕事ですから、その準備も大事ですし、病棟と違って、クリニックの患者さんは診療後はそのままご自宅に帰られます。

 

ナースとこども

その極めて限られた時間の中で、食事などご自宅でのことも考えて、服薬などの指導・説明などを行わなけばいけません。


病院とちがって、複数の専門科目に分かれるわけでなく、様々な症状の患者さんが来るわけですから、当然広い領域に渡る知識も必要です。

 

なので、単に採血や点滴などの手技だけでなく、幅広い知識も吸収・学習の必要があるわけですから、思うほど楽なわけではありません。

 

そういうことを捉まえた上でクリニックに転職すれば、事前に心の準備や、入職前の事前学習もできるはずです。

 

(面接時に、入職前に予習しておくことを聴くようにすると、入職後の印象もずいぶん変わりますよ。)

 

ナースと医師

クリニックでも最近は、きちんとした医療コンサル会社が経営に参画している比較的規模の大きいところもだいぶ増えてきました。


前述した小規模少人数体制のクリニックよりも、複数の院の展開をしているクリニックであれば、教育体制もしっかりしているし、人間関係で悩むことも少ないように思います。

 

今回、ご相談いただいた看護師さんへは、現在のクリニックは早々に退職して、規模の大きいクリニックへの転職を提案してみました。

 

たとえば、診療科目にこだわりがなければ、透析クリニックなどは、人員も多く、教育体制の整ったところも多くあるので、オススメです。

 

もっとも透析なら透析で独特の問題点(あくまで問題点というならばですが。。。)はありますが、少なくとも一人の先輩看護師のせいで退職しなければいけないってことは避けられます。

 

ほかにも検診や人間ドックなどのクリニックも複数院の展開をしているところもありますし、場合によっては有料老人ホームなどの介護施設への転職もいいかも知れません。

 

いずれにしても現在の職場で神経をすり減らして働いても、あまり好転する見込みはなさそうですので、早々に環境を変えたほうが良いですね。


 

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看護 師 と はなに?自分が嫌い!看護師なのに老人も子どもも嫌い

聴診器とファイル

『老人や子どもが嫌い!そんな自分が嫌い!』・・・看護師なのに。。。


意外とそういう悩みを持ってる看護師さん多いですね。

 

レストランであたりかまわず走り回っている子どもや、やたら居丈高な老人を見ると必要以上にイライラしちゃったりする。

 

わがまま放題で、文句ばっかり言っている高齢の患者さんがいても、我慢に我慢を重ねて粛々と仕事をこなす。

 

しまいにはそんな自分にイライラしちゃって、居てもたってもいられなくなっちゃう。

 

中には、そう思っている自分が看護師でいることを罪悪に感じてすべてに否定的になっている人もいます。

 

ストレス女性

でもそれはあなただけではありません。

よおく考えると、まったく普通の感情です。


ストレスが溜まり疲れてくると、看護師でなくても、それこそ人間誰でも排他的・攻撃的になるものです。

 

仕事でうまくいかなかったり、人間関係で悩んだり、残業が多くて睡眠不足だったり・・・。

 

特に病棟勤務だと、人間観察をするのが重要な仕事だから、プライベートでも人の行動が目につくのでしょう。

 

疲れが溜まってくると気持ち的には『患者さんのことなんてどうでもいいや』ってなる看護師さんも多くいますよ。

 

ただ、仕事は仕事として割り切ってやっているだけで。

 

お悩みナース

大事なことは『自分だけがそうだ』 と思わないこと。

他にもおんなじ悩みを持ってる看護師がいるってこと。


『子どもは天使』 ってよく言われますが、成長過程にある人間であるという風に捉えれば、【子ども嫌い = 悪い性格】 とはならないと思いますよ。

 

実際わたしもマナーの無い子どもは見ていて『ムッ!』 としますし、それが普通の感情で、且つ諫めるのがある意味大人の仕事ですからね。

 

電車の中で携帯電話で大声で話している人もいるし、足を投げ出して座っているサラリーマンにも普通の人であれば『ムッ!』 とします。

 

マナー違反の老人だってそう。

 

あくまで普通の感情です。

 

ただ、少しだけ違うのは、自分のことも嫌いになっちゃってるってこと。

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安心してください!

マナー違反に対してイライラするのは正常な人です。


人間だれしも、疲れてストレスが溜まれば過剰に攻撃的になってしまいます。

 

ただし、普段は気にならない程度のマナー違反が気になるわけで、品行方正な当たり障りのない人に対してまでイライラはしていないと思います。

 

つまり、今まで気にならなかったマナー違反も気になっているだけです。

 

前述しましたが、原因の大概は仕事上の疲れや人間関係などのストレスです。

 

長期休暇の取得が可能なら、一度上司に相談してリフレッシュ期間をとるのもいいでしょうし、部署移動などで環境を変えてみるのも一つの手でしょう。

 

病棟勤務で、患者さんとの長く付き合うのが負担なら、クリニックへの転職を考えてみるのもいいかもしれません。

 

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人間観察モードのスイッチを切って、プライベートを楽しみましょう!


繰り返しになりますが、マナー違反、ルール違反を見て『ムッ!』 とするのは極めて普通の感情です。

 

なにも看護師だからと言って、そういう感情を我慢することはありません。

 

とはいえ、いつもイライラしてるのは自分にとっても良くはありません。

 

仕事を終えたら、人間観察モードスイッチをオフにして、プライベートを楽しみましょう!


 

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クリニックの事務スタッフえらい!?看護師戸惑うよね?

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クリニックに転職を考えている看護師から頂く割と多い質問です。

実際はどうでしょう?

 


個人経営のクリニックの場合はレセプトなどを事務スタッフが行っています。
 
 
レセプトはクリニックの経営を左右するたいへん重要な仕事で且つ専門性の高い業務です。
 
 
お悩みナース

どれくらい専門性が高いの?

 


実際に、レセプト業務はスキルの高低によって大きく変わります。
 
 
具体的には同じ医療行為をしても、レセプトの解釈の内容によって保険点数、つまりクリニックの収入に大きく差が出てきます。
 
 
そういうこともあり、レセプト処理能力の高い事務スタッフは院長の信頼も厚く、また、クリニック経営の相談相手にもなったりするなどしています。
 
 
それが「偉い」ということではないと思いますが、たしかにクリニックによっては「上から目線」的なことはあるようですね。
 
 
しかしながら、それも看護師、事務スタッフのコミュニケーションが十分に取れてるクリニックでは双方の軋轢は無いところがほとんどです。
 
 
逆説的に言うと、十分なコミュニケーションが取れれば「上から目線」も消えて無くなるということですね。
 
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ではどうすればいいの? 


私の知り合いにも医療事務スタッフがいて、複数の方からこの問題について伺ったことがありますが、皆さんが言うには
 
 
『事務スタッフは長く勤める方が多いけど、看護師はすぐに辞める方が多いから、自然、事務スタッフが先輩、看護師は後輩っていう関係になるからでは?』
 
 
と言ってましたね。
 
 
「どうせすぐに辞めるんでしょ?」
 
 
っていう風にハナっから思ってる事務スタッフもいるかもしれませんね。
 
 
 
実際のところ、職種で云々ではなく、先輩後輩の関係からするとクリニックに限らず、一般企業でも先輩は上から目線ですしね。
 
 
もっとも、病院の場合は職種ごとに業務内容や、指揮命令系統がセパレートされてますから、他職種との接点は薄いかも知れませんが、ことクリニックとなると、医療行為は別として、それ以外は全般的に関わってきますし、そういう点からしても先輩後輩の秩序は顕著ですから、幾分はしょうがないと思います。
 
看護師からカルテを受け取る薬剤師
 

さて、傾向=理由 はここまでとして、「上から目線」への対策ですが、やはり、十分なコミュニケーションを取ることが一番の解決策でしょう。

 


当然コミュニケーションの成果が出始めるのには個人差があるでしょうが、くさらずに、諦めずに臨めば必ず関係改善が出来ると思います。
 
 
あくまで先方が先輩であることを意識して、ちゃんとリスペクトし、好意を持って臨めば必ずや良い結果が生まれると思います。
 
 
もちろん結果が出るまでのプロセスはけっこうシンドイと思いますが、そこはなんとか頑張ってみましょう!
 
 
ただし、本当にイヤな性格の人も中にはいますから、3か月やってみて何も変わらなければ環境を変えたほうがいいでしょう。
 
 
 孟母三遷とも言いますからね。

 

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人間関係が辛すぎる!看護師の多くが感じているお悩み相談

お悩みナース

転職サポートをしている職業柄、看護師の方から多く相談されるのが職場での人間関係についてです。


それもかなりの確率で受けるのが意地悪な先輩がいて転職をしたい。。という相談ですが、私は 『じゃあいいところを紹介するのですぐにでも転職しましょう!』 なんてことは言いません。

 

まずはじっくりとお話しを聴いてから、それからその方の状況に合わせてのアドバイスをします。

 

どこに行っても少なからず相性の合う合わないはあるでしょうし、ケースによっては転職が最良の解決策になるとは思えないからです。

 

それでは、どういうアドバイスをしているでしょう?


黄色いファイルを持つナース

 

 

≪ケース1≫

体調面も特に問題なく、割と強気な方へのアドバイス

 

意地悪な人 = 性格の悪い人(確かにそういう人は存在します。)

そんな人の為に一喜一憂してふさぎ込むのは人生の大いなるムダ!

 

基本は関わらないようにしましょう。

どうしても関わらないといけない場合はあくまで淡々と付き合いましょう。

 

大事なのは仲間にもその意地悪な人の愚痴などを言わないことです。

徹底的に関わらない覚悟が必要です。

愚痴なんか言ってもなんの解決にもならないし、いや~な時間を友達と共有するだけのことですからね。

 

意地悪で性格の悪い人とは別世界の、明るく性格の良い人を演じるわけです。

演じているうちに習い性になって本当にそうなりますから。


声をかけるナース

 

 

≪ケース2≫

体調面も特に問題なく、やさしそうな方へのアドバイス

 

人は好かれると嬉しいし、自分を好いてくれる人をなかなか嫌いにはなれないもの。(注:男女の場合は別 (笑))

 

もしかすると苦手アピールがあなたから彼女へ発信されているかも。。

 

いっそのこと好き好きアピールをしてマイサイドに取り込む。

 

                 ↑      これで私もずいぶんとしのいだ。

 

具体的にどうやってアピールするかというと、とにかく周りの人に 『〇〇さんて素敵ですよね。』 とか 『〇〇さんみたいに仕事が出来る人になりたい!』 といったことを機会があるたびに言うわけです。

 

そうするとまわり回って、必ず彼女本人の耳に入りますから。

 

そうするとあなたへの態度がすこしづつ良くなってきますよ。

 

コレ。けっこう効果的です。


落ち込むナース

≪ケース3≫

体調面も芳しくなく、ふさぎこみな方へのアドバイス

 

転職する。

どうしても耐えられない場合は環境を思い切って変えてみる。

 

これが一番早いかも。

 

ただし、大人数の職場には必ずと言っていいほど相性の合わない人はいるので、そこは注意が必要。

 

クリニックなど少人数の職場はうまくいけば良いが、意地悪な人がいるとかえって逃げ場がないので数日間のお試し勤務をしたりして自分の目での見極めが必要。


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〈まとめ〉


概ね以上の3点が人間関係の解決策ですが、一番のおススメは転職サポートを生業としている私が言うのもなんですが、ケース1とケース2の解決方法です。

 

むしろこの逆境をバネに大きく自分自身を変えるチャンスでもあるわけですからね。


 

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土日祝休み!船橋駅2分の訪問診療クリニック

新着求人

こんにちは!

今日はいつものブログとちがい、急きょお仕事情報のご案内です。

 

土日祝休みを希望の看護師さんはたいへん多くいらっしゃいますが、残念ながら土日祝休みの求人はほとんどありません。

 

仮にあったとしてもスグに充足するし、条件も良いのでなかなか欠員(募集)が出ないものです。

 

今日はそういう状況にあって、まだ求人情報誌に掲載されていない土日祝休みの訪問診療クリニックをご紹介します。

 

コチラです → 【土日祝休み!】人気の訪問診療クリニック◆総武線・船橋駅から2分/月給30万円以上でおススメ!

 

まだ求人情報誌などにオープンになる前なので、ライバルもなく今が大変有利です!

ご興味をお持ちの看護師さん。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

・・・いじょう、今日はこの場を借りてのおしごとのお話でした。。。

 

では、まだまだ時間いっぱい頑張ります!

美容室

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おはようございます。

7月6日 水曜日    七夕イブです。

・・たぶん。。

 

きのう、仕事帰りに久しぶりに美容室に行ってきました。

 

なんとなく駅の近くの美容室に初めて入ったんだけど、担当してくれたのが今年2年目の若い男性の美容師さん。

 

手際もよくて「いっぱい練習してるんだろうな〜」感が伝わる仕事っぷり。

 

た〜〜だぁぁ〜。。。

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