希望のクリニックに就職するための面接対策を伝授します。


 

条件が良くて人気の高いクリニックへの就職は、病院と違って少人数の職場なので、採用のハードルはかなり高めです。

 

例えば競争率も 『一人の募集に対して、応募者が5名以上!』 ということも普通にあります。

採用のハードルの低い病院と同じようにクリニックへの面接に臨むとかなりの確率で落ちてしまうので注意が必要です。

 

 

ではどういった点を注意して面接に臨めば良いでしょうか? 


 

まず、基本的なことですが見た目の第一印象はとても大事です。

以下の5点を抑える必要があります。

 

 ① 服は黒か紺のシンプルで落ち着いた色

 ② スカートの場合は膝丈で長すぎるものやミニはNG

 ③ 髪の色は金髪や茶髪もNG。黒かブラウンで長い場合は一つに結ぶ。

 ④ ピアスやアクセサリー、そしてマニキュアもNG

 ⑤ メイクは血色がよく見えるナチュラルメイク

 

次に第一印象を決定するもので重要なのが 『挨拶』 です。

元気にはっきりと 『〇〇と申します。よろしくお願いします。』 とシンプルに明るく言いましょう。

 

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 いよいよ面接の内容についてです。


 

クリニックの面接は直接院長先生が行う場合や、まず最初に事務長が一次面接をして、二次面接を採用前提で院長先生が行う場合があります。

 

いずれにしても一次面接ですべて決まると言っていいでしょう。

 

では採用担当者が望む看護師はどういう看護師でしょうか?

 

 

 ① 即戦力もしくは准即戦力

 ② 長く勤めてくれる(すぐに辞めない人) 

 ③ 協調性があり且つ謙虚で素直な人

 

採用担当者は、概ね上記3点のポイントを面接の中で見ていきます。

 

①の即戦力になれるかどうかは職務経歴書を見ながら、『何をやってきて何が出来るか』 を確認していきます。

ただし、ここであまり 『私は出来る!』 アピールが強いと謙虚さを疑われるので、あくまで普通に答えてください。

 

②はこれまでの経歴の退職理由から判断します。

たとえ前職が人間関係や残業が多かったりなどのネガティブな退職理由でもせめて 『将来的なことや年齢的なことも考えて、以前から興味のあったクリニックに挑戦したいと思い退職しました。』 くらいにしておきましょう。

あと、結婚の予定など聞いてくることも多くありますが、予定があったとしても『結婚後数年は二人でいたいので子どもは数年先です。』 と答えておくほうが無難です。

 

③は面接全体を通してのあなたを見て判断しています。

多少の緊張は 『人物のかわいさ』 にも繋がるので大事です。リラックスし過ぎないように注意しましょう。

また、残業についてや有給消化率、給与など待遇面についての質問は、あまり印象のよいものではないので、そこは紹介会社のコンサルタントに事前に聞いてもらうなどで対応しましょう。

 

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<まとめ>


 

面接に臨む前は必ずクリニックのホームページに目を通してください。

じっくりと何回もホームページに目を通すことによって、なんとなく親近感が湧いてくるはずです。

 

必ず面接の最後には 『何かご質問はありますか?』 と聞かれますが、その時には実際の業務内容についてなどの質問をするようにしましょう。

 

最後に繰り返しになりますが、愛嬌というか可愛さというか、採用側はその部分にけっこう重点を置いています。

 

即戦力をイメージするあまりに 『私は出来る!』 の過度なアピールは気をつけてくださいね。


 

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